Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 これは暮れの話なのだが、旧友と逢った。彼女は東京でweb masterをやっているのだが、東京でもSHINAGAWAという地区は私の住んでいる地区と雰囲気がかなり近いらしい。曰く「もっさりを善しとするところ」。地区はさておき、私自身は好きでもっさりしてるワケではないのだが。ともあれ、色々積もる話もあって面白かった。

 文鳥を紹介されて、激しく動揺する。何コレカワイイ。うちにいたセキセイインコはいたるところが直線で描かれているような、シャープというか大人っぽい感じの鳥だったのだが、文鳥の愛らしさときたら「愛 or 死」という様相。セキセイインコの足に体温があってびっくりした旨告げたら「文鳥も眠たくなってくると、足の体温上がってくるよ」とのこと。ギャアアアアアアアア! そして二人して遠い目。

「結婚て」
「結婚て……なぁ?」

 俺らレベルの曲がりくねった20代を過ごすと、一般的な人生のステージがとんでもない難事業に思えちゃうんだぜ。「そういう店内の具材として扱えそうなものを全部乗っけました丼的なのはいーわー」みたいな。そんなこんなでコーヒーショップで日は暮れて、ナチュラルボーン隅っこ好きの私が変に窓際隅っこの席を所望し、体温をガンガン奪われてクリスマスに寝込むってワケさ。

 で、その「もっさり」と証された私の住む地区の私の住む下宿ですが、空き巣が入ったそうです。よりによって階下のフィリピン人のお部屋に。で、現在、ドアに張られた不動産屋の「連絡下さい」の張り紙が風雨にさらされているって状況。学科の友人の家に転がり込んでるってだけだといいけれど。日本からイヤな思い出を持って帰られるのって切ないじゃないか。

 そして終わる休日。





2008⁄01⁄06 21:43 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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