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 That's my soul up there


 そもそも中学生の時点で親元を離れて寮生活を始め、それがしばらく続いたお陰で私はテレビを見る習慣がない。大学に入った時も、ばあ様の家のお古のテレビを譲り受けたはいいがあまり有効活用しているとも言えず、現在に至る。そんなこんなで「テレビを見るだけでハレ」というまことに安上がりな人間が出来上がった。

 実家に帰ってみると<チデジ>なるものの到来に備えた、なんだか薄くてデカいスクリーンが鎮座してましますワケだが、これはこう見えてテレビらしい。上述の通りの実存であるところの私は「スゴく高性能なテレビ」、「何だかお祭りムードの番組」という二つの要因に翻弄されて、ほとんどテレビ漬けな年末/年始でした。

 母、いつの間にかお笑い芸人に一家言持ってる説。

 えーと、「新春かくし芸大会」について一言申し上げたい。何とかって言う女性コメディアンと何とかって言う老女優がチェンソーを使って色々する芸があった。その演目で「鉛筆を真っ二つにする」というものがあり、たいそうドキドキワクワクしていたのだが、見てみると「鉛筆を縦に裂くのではなく横に斬る」というもので、大層不満。

 そして気付くのだ。これは「チェンソーをテキサスのちょっと変わった一家よろしく自由自在に使う」という芸なのではなく、「老女優がヨタヨタとつたない感じにチェンソーを振り回すけど怪我人が出ない」という芸なのだと! ああ、なんて――メタ。

 何かこう大食い選手権的な番組で「彼らは特別なトレーニングを積んでこういうことしてるんですから、一般人は真似しちゃダメよ」みたいな感じのテロップが表示されるに至っては見当識消失を禁じえない。特別なトレーニングって何だお前。凄い勢いで水が出るホースを咥えて胃を拡張するとかか?

 「好きなお笑い芸人いる?」と職場で訊かれ、「え、伊集院光が好きです」と答えて、衆目一致で「その答えはリアクションし辛い」と突っ込まれた去年の暮れ(またこんな扱われ方して!)。私も今年はどうやら職場の皆様のご期待に沿うお答えが出来そうなレベルでのテレビ視聴と相成りましたが、きっと付け焼刃は通用しない。

 通用しないんだ。





2008⁄01⁄03 20:49 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(4) trackback(0)











コメント



今、何の仕事してんの?
(2008/01/03 23:11) URL | りえぞお[ 編集]


りえぞおさん>

おそらく神の気まぐれで蘇った、
14歳から19歳までの少女たち、
歩き回る屍を鋼鉄の銃弾で
もう一度闇に還し始末する仕事だよ。
(2008/01/04 12:39) URL | ゆ[ 編集]


ネ申は信じません。


最近、漢字比率が3割を超えるような書物をよむことができん。
(2008/01/04 17:35) URL | りえぞお[ 編集]


3割未満しか漢字使われてない本とか、
逆に辛いんじゃないのか?
(2008/01/04 21:56) URL | ゆ[ 編集]



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