Happiness is overcoming your fears
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 Koenji Raining


 When the rain, the storm, and all is gone......

 どれだけ仕事が苦しくても、私の狂気のような健康への執着は止められない! 雨の日も風の日も雪の日も、帰り道は必ず中野から1駅歩く日々。私の墓碑銘にはこう記されることだろう。「肩が凝ったらロフトにぶら下がると楽、だってよ! こいつロフトの使い方理解してねぇ!」

 東京で冬を越すことが初めてなら、雪の降りっぷりを目の当たりにするのも初めて。極めて装甲の薄い<スーツ>なんてものを着用し、極めて登坂力に乏しい<革靴>なんてもので雪原を征く。馬鹿げている。あまりのディシプリンにその姿で雪遊びに興じもす。

 電話と蝙蝠傘が手術台で出逢うとはまさにこの事よ。

 やや頭がスッキリしたり、心が涼しくなったりするので、私はぽてぽて散歩するのが好き。中野と高円寺の間に「ラブ麺」なる、もう目にしただけで「イナフ!」と叫ぶようなラーメン屋さんがあり、健康と同時に達成しようとしているダイエットの邪魔をするにせよ。

 ラヴと言えばね。現場の近くには外国人用の幼稚園があるらしく、昼休みに公園で煙草を吸っていると私の膝ぐらいしか背丈のない小さな人たちがキャッキャ言いながら占拠しに来るんだけど、彼ら/彼女らの間で"Nobody loves me!!"と憐れっぽく叫ぶのがエッジな遊びである様子。先生が"No! I love you!!"と返すのが嬉しいみたい。ラカンの言う転移だ!

残響としての、静寂の音としての、愛の不在は。
残響としての、静寂の音としての、愛の不在は。





2011⁄03⁄07 21:00 カテゴリー:探検! 誰かの町 comment(0) trackback(0)











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