Happiness is overcoming your fears
 スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告







 Koenji Raining


 Grave New World and Brand New Poverty!

 堕落したことがしたくなったため、近くのマクドナルドでジャンクフード然とした食べ物を買い込んで、『ゴスロリ処刑人』ってDVD見てやろうとうきうきしていたら、老人だらけだった。「これが日本の新しい貧しさの表れだったらイヤだなぁ」と、酷く暗澹たる気分になる。

 何年か前、スターバックスで一人、抹茶ラテを飲んでる老婦人を見て「ああ、何かハイカラなことに興味あったんだな」とほこほこした気持ちになったのだけど、今回のそれはちょっと意味合いが異なるように思える(ブランディングに踊らされてるだけかもだけど)。あのさ、私が言うのもなんですが、生活が雑になると、色々荒れちゃうよ?

 でも堕落の儀は粛然と執り行う。『ゴスロリ処刑人』に関しましては、冒頭コンビニから買ってきたっぽいパスタを頬張りながらがっつくように煙草をふかすチンピラが延々写しだされ、「ああ、ろくでもないことが起こりそうだ」という期待に違わず、とってもろくでもなかったです。

 外気うめぇ! 外・気・う・め・ぇ! 取り立ててすることもなく虚無的な目付きでダラダラ歩きながら外気を堪能する(空気は当然ではないのだ!)。Shibuyaに向かう途中愛用のPコートのボタンが取れましてん。ああ、用もないのにShibuyaくんだりに足を運ぼうとするからこんなことに。高円寺のとある商店街にて、直しをしてくれそうなクリーニング屋さんに駆け込む。

 何だか落ち着きなく忙しそうな爺様に見せたらば「一時間後ぐらいに来い」とのこと。アウターなしで外気浴は無理だよ! 「裏ボタンもつけて補強しておきました。100円下さい」わ、凄い。たとえ私が粉々になったとしてもPコートのボタンだけは無事であることでしょう!

その指の傷は尊いもののようでしたよ。
その指の傷は尊いもののようでしたよ。





2011⁄01⁄19 21:00 カテゴリー:探検! 誰かの町 comment(0) trackback(0)











コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL:


| HOME |

プロフィール

ゆ

Author:ゆ
職にちょっと馴れてみれば
即「還俗した」などと抜かしてみる。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


リンク


▲pagetop


Copyright © 2017 le symbolique. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。