Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 We are not alone......

 NASAの重大発表! それは地球外生命体の存在に関するものであると言う! べ、別に楽しみになんかしてないんだからねッ。ただこう、お祭ムードがちょっと嬉しくなっただけなんだからッ!

 思えば、今年って、1文字で表すと「憎」だった気がする。隣人に対する憎悪や不審、国家に対する侮蔑が布団の中の冷たい場所のようにわだかまっていたような。来年いきなりハッピーになる見込みなどないため、私たちはややガードを上げなさいね。でも科学関係の話は面白かったね。

 私はゴリゴリの文系で、SFは理系が読むもの/文系のそれに相当するものはミステリ、とか何となく思って過ごしてきて、本当に大きなニュースしか知らないんだけど。はやぶさが帰ってきたり、コンピュータが人間に将棋に勝ったり、なんだかほこほこエキサイティング。

 はやぶさはちゃんと帰ってきて、おつかいも出来て、とても偉かったね。「最期に地球を見せたい」と科学者が地球の写真を撮らせたり、ミッション終了後、「はやぶさのいない生活を受け入れられない」などとのたまっていたり、お前らしっかりしろ、それは機械だ。

 将棋に関して。異なるアルゴリズム(何を"良い手"とするかそれぞれ違う)を4機搭載した大演算装置(将棋の歴史DB付き)と人間がガチの殴り合いを行えたというだけで、私はもうびっくりしてしまう。人間すげぇ。一方、当の将棋マシンのあたり2010は複数のアルゴリズムで違う結果が出た場合は何回か話し合って意志決定を行うんだって。

 大人になるってのは、自分以外の誰かを心の宮殿に招き入れること。将棋が強いとか賢いとか、その重要なファクターとして「みんなでかんがえる」という設計が採用されたあたりが、何だかほこほこしてる。Kawaii。機械も人間も頑張れ。

 そして。地球を自らの似姿が住まう地であるがために骨肉を食む争いに発展する、家庭であるとするならば、どこかに誰か、そのような利害から遠く離れた場所に涼しく立つ誰かを欲する者を人間としよう。地球外生命体待望論。その絶対的な<他者>がついに我々の眼の前に。我々はもう孤独ではなリンの代わりに砒素を使って生きる細菌って何だよ。

驚きどころがいまいちわかんないよ!
驚きどころがいまいちわかんないよ!





2010⁄12⁄06 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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