Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 友人の呟き:クリスマスの夜景は、残業で出来ている。

 い、いやだ! 恋人たちのロマンティックな夜を彩るイルミネーション役はごめんだ! モテないズでキャッキャ遊んだ後、独り眠るのもいい。ぶっちゃけ残業も、このプロジェクトでは避けられない気がする。だけど、敵に塩を送るのはご免だ!

 サンタさんへ。クリスマスはとしきのうがまひするほどのごうせつをください。

 プロジェクトは炎が炎を生み。他チームのリーダーがエンドユーザーに呼び出される。彼は抗弁する。「終電が……」エンドユーザーは一蹴する。「終電? 何だそれは?」SEとしては怒るべき場所だったのかも知れないけれど。そのホットロッド級の理不尽に烏龍茶を吹く。

 ……などなど、憂鬱が積もり積もって、美容室にて髪の毛をクルクルにしてもらいながら生の惨苦を訴えながらもんどり打つ。「ゆさん、美容室の外で何回か会ってますけど、いっつもティッシュとかトイレットペーパー買って帰ってません?」そんな大量に消費しても、そんな頻繁に買ってもいません。いやらしい!

 最近の忙殺っぷりと来たら、昼食はランチパック片手に仕事、夕食はランチパックと納豆巻き片手に仕事で、チェンソーのように問題解決を行いつつ、「やっぱり仕事って誰かの盾になることだな」と一人納得する。そのようなルーキーに対して、「わたしが護る」と歌った人を、世界と等しい重みを持つ一行の詩のように眩しみてゐつ。

 吾はスタミナを所望する者也。休日に高円寺の駅の近く、無愛想と言うか、店内をこう、睥睨している感のある四川風中華料理屋さんで、日本人が憎くてしょうがないといった風情に鷹の爪が詰め込まれた牛肉の煮物をいただく。とても美味しく。ドレッドヘアの4人の兄ちゃんの闊達な東北訛りを聞きながら。

政治的信条とかないけど、美味しい料理作る人に悪い人はいないんじゃない?
政治的信条とかないけど、美味しい料理作る人に悪い人はいないんじゃない?





2010⁄12⁄01 21:02 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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