Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 Tokioに適応せんと、Shibuyaでオールとかしてみた。

 一体何を契機に周囲が歓声を上げているのかいまいち理解に苦しむハウス(なの?)のイベントに紛れ込み、目を射るレーザーライトはきっと私を殺すつもりなのだと、怖いのは日の光だけではなかった、と、歯軋りする。ここは人生のピークを25歳以前に設定してる人たちの場所なのね。

 私をそのようなところに連れて行ってくれた友人とそぞろ歩いたりカラオケに入ったり。そしてお久しぶりね、の先輩A! 何だか以前の会社の残党で呑み会を企画してくれているらしい。開始は19時。何故、そんな時間に設定したのだ。集れるとでも思っているのか。

 この狂ったように忙しいプロジェクト。色々と腑に落ちぬオペレーションが降り注ぐ中、徹夜をキめた! かくして何とか仕事を終わらせ、その憔悴した姿と成果物を以て、定時ダッシュ件を奪取。イライラすることが多いけれど、きっと、スキルが無ければ己の規範も守れない事態ってのはあって、私は今そのような戦場にいるのでしょう。

 さて、それはおいおいするとして。お酒を飲みましょう! 会場には私以外誰もいなかった。ああ、だから、だから19時なんかに時間を設定するべきではなかったのだ! 入り口で悲しい気持ちになっていたら、40代の元先輩が到着。2人。あまり接点のない人たちに囲まれ、もじもじすることしきり。暮らしぶりが微妙に逆転していることもあって。

 40歳の愚痴と苦しみを一身に受ける悪い酒。やぁ、ランダムネス。出来ればあんたの顔は二度と見たくなかったから、目を閉じ、耳を塞いで生活してたのに、これはまったく随分失礼な仕打ちじゃないか? そしてそのうちの1人から前の会社の潰れた顛末を聞く。

 それは社長が病気に臥していた時。その日は税務署に定時報告を行う日。報告していた借金の額を報告し、会長に代理で行って貰ったそうな。そして、ああ、そして。お役人様の「これだけの借金がありますが、間違いないですか?」との問いに「そんなものは知らん!」と答えてしまい、危険視したお役所が事務所に雪崩れ込んでくることになったそうな。

 お前は! カラマーゾフか! 「うちは潰れたんじゃない。潰されたんだ!」との最後の弁明もいい加減失笑させていただいたのだけど、蓋を開けてみたら、ただの見栄とうっかりじゃないか。それから出てくる出てくる実にドストエフスキー的なエピソードと、互いに矛盾する証言。まさに藪の中。

 色々と思うところあれど、とりあえず頭痛を盾に辞する。

やぁ、患っててよかった偏頭痛。
やぁ、患っててよかった偏頭痛。





2010⁄11⁄06 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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