Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 作業場に喫煙所がないため、近くの公園に吸いに行くことになるのだけど、そこで上司たちに会った。

部長「あ、ゆはこうほね」
ゆ 「蝙蝠?」
部長「候補。こ・う・ほ。リーダーの」

 お前の耳は変です。

 夕刻。革命に従事していた時、代々木だかの公園の日暮れを思い出す。連帯だの労働者だのに対する興味はとうに失せていたけど、それでもスクラムデモで巻き上がる土埃が血のような夕陽に舞う様は、それはそのような形の永遠のように美しかったよ。それはおそらく生命の躍動。みんなエラン・ヴィタってたよ。

 さらに言えば。最近、周囲に性的マイノリティが多い気がしてならない。それはそれで当人が生活するにあたり、不愉快なことが少ないのであれば日本もまぁ、それなりの国だなとは思うけれど、こうも多かったら、それはもうマジョリティではないのか。そんな自らの立ち位置を決めかねる黄昏。

 現実に着地して早々、一瞬愚痴らせていただくけれど。私、働き始めて5年ぐらいの仕事も捌けるようになってでも責任はまだそんなになくて自分の仕事終わったら夜の街へ繰り出そうぜ、とかそういう時期なかったです! 遥かに高い能力を求められるか、人の世話に忙殺されるかで、四六時中パッツンパッツンだよ!

 思い出してごらん、大人は寝坊なんてしないんだって、そう信じていた、我々がイノセント(それは"無知"をも含意する)だった日々を。

 本決まりじゃないだろうし、未来の話だし、これからのお行儀が行く末を決めるのだろうし、発破かけるためにそういう情報をリークしたのだろうってあたりまで視野に入れつつ、私にそんな話が来る今の会社の選手層の薄さに心配になったりしつつ、さらにはオッサンばかりにモテモテである点を強く強く憂慮しつつ。

 小隊長ってかっこいいなぁ(ほわわ)。

Happy People Have No Story
Happy People Have No Story





2010⁄10⁄21 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)











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(2010/10/26 10:38) | [ 編集]

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