Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 脳神経外科追記

 はじめてのLEON@脳神経外科。外套に50万とかの値段がついている/キャプションに「雄弁な背中なわけなのですよ」とか書いてある。理論の正当性はともあれ、お前の物言いが気に入らない。ああ、気に入らないともさ。

 世間一般のオヤジなる人種が外套一つに50万ポンと出せる経済力を備えているとして、私は将来何になればいいのだ!? 将来的には永遠のコケットリーと柔弱の象徴であるところのAliceになるというキャリアパスを希望しています!

 ……などと。

 収穫の時、来たれり
 かつて在り、最早無い者たちよ

 季節は刈り取る者を恐れない
 風や陽光や雨に怯えぬのと同様に

 二つの愛は終に一つに
 かつて在り、最早無い者たちよ

 悲しみの最期の夜は訪れ
 かの女は明々、最早立ち往かぬ

 扉は開きて風立ちぬ
 灯は揺らめき、やがて去ぬ
 緞帳はためき、かの者立ちぬ――畏れるな――


 人生で何度目かの'Don't Fear The Reaper'祭を開催しているところ。恐らくは悦びから隔てられた者に関しての歌なんじゃないかと思う。そいつが見るのは40000万ものロミオとジュリエットが"幸福を再定義"している様で、その重苦しい黄金の扉に隔てられている感覚から、夜風と共にジェントルな飛翔が始まる様子が白眉。リリカル、リリカル!

 ただし、この曲で"They"って言葉で指し示されているのは悪夢のようなロミオとジュリエットなのだし、かつて在り、最早無い者たちなのだし、死神の手を取り飛翔する彼女なのだし、"she had become like they are"なのだし。生の唯一性空しく死者ばかり増えていき、かくて悲劇は繰り返す、と考えると、おそろし、おそろし!

我々は特権的な受難を生きる、他の大勢と同様に。More Cowbell!
我々は特権的な受難を生きる、他の大勢と同様に。More Cowbell!





2010⁄10⁄10 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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