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 Koenji Raining


 私がいつも通り遅くに帰宅していたところ、前から女の子が走って来て、さらには後ろから抜いて行きましてん。何やら走り込みのご様子。

 うちの近くは緩やかな坂になっており、「出勤のときは下り坂だったのに! 出勤のときは下り坂だったのに! いつの間にか上り坂になってる! 疲れてるのに!」とメソメソすること請け合いのこの道に、そういう使い方があったとは。

 散々にデカダン気取りの私が午前4時ぐらいにタバコを買いに出かけると、なんか夜散歩を満喫しておいでの女の子とかとすれ違うわけで、何なの? こう見えて結構安全な街なの? この驚きの刺青率 & 皮ジャン率 & バンドTシャツ率なのに?

 ご飯を食べて帰る途中、さらに先述の子とすれ違う。イヤフォンで何か聴いてたようだが、その微妙に劇的な手の振り方で、「あ、バンドのヴォーカルなのね」と納得する。肺活量関係をアレするための走り込みだったんだ、きっと。

 何故そう思うのかと言うと、私もしてたから。そもそも力の入れ所が間違えているような気がして止めたけれど。足に5kgの重りをつけて走ることと、歌唱力との間には、有意な相関関係はなかった。なかったのだ、友よ。世界の作り出す影に落ちるがいい! そして私もMy Dying Brideの"Bring Me Victory"を聴きながらの帰宅なので、腕の振りがやや劇的です。

厭世観と共に出社、絶望と共に帰宅です。
厭世観と共に出社、絶望と共に帰宅です。





2010⁄09⁄18 21:00 カテゴリー:探検! 誰かの町 comment(0) trackback(0)











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