Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 これはGW(Gayest Wiseman on the earth)に起ったこと。


 さぁ、もうこの本とCDの山を見ただけで、世界なんてアレキサンドリア図書館と一緒に燃えて燃えて愈々燃えて、灼けて灼けて愈々灼けて、みな同じく灰に還ればよかったのにと心の底から思える。何から手をつけていいか解らなくなる。視界が狭まる。

 とりあえず、早くも打ちひしがれた気分の中、本を選別する。

 「売る本」チョイスした本について、少しずつ、自らの可能性を削り取っているような気持ちになって辛くなる。読む前の未踏の地に踏み込むような気持ち、読んだあとの自らのフレームワークが破砕し、まさにその瞬間に自らのフレームワークの在り様を発見するような、そんな永遠を含む瞬間。それを、換金するのか……。

 まぁ、全部血肉になってるからいいか。鬼の鉈を振るう。

 CDを片付けんと部屋の中央に引き摺りだしてみて、さらなる絶望が私を覆う。無理だ。こんな量のCD、人間の認識能力を遥かに超える。足の踏み場もないぐらい乱立するCDタワー。どれも私の腰ぐらいまである。力なく、その写真を撮ってみる。

 あー、このアルバム、一曲だけ好きなんだけど……/集めたんだけど、そもそもこれ、運んだところで、聴くの? ねぇ?/このバンド、初期だけは好きなんだけど、中期以降は……でも初期だけ持ってるとかPOSER臭いし……。

 上記のような懊悩の末、NIRVANA(なんかみんな知ってるバンド)だのを売るジャッジし、MANTRAやIRON THUMB(どちらも友人のバンド)を残すジャッジしていて、なんだか自分の価値観に自信が持てなくなってくる。誰にも説明出来ないようなCDしか、手元に残らないのでは。





2010⁄05⁄29 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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