Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 寮から追い出されそうであり、土地勘のないところでどうやって住む場所を探したものか、ちょっと困っている。お台場とか、六本木ヒルズとか、田園調布とか、白金とか、名前だけなら知ってるよ! Tokioの友人たちときたらいかに生活しないかってあたりに注力しているように見受けられ……。

課 「おう、わいや」
ゆ 「ドモドモ」
課 「次の会社、決まったんだって?」
ゆ 「それが……すぐには辞められなくなるので迷ってます」
課 「そういう考え方もあるか」

 去年まで同じプロジェクトでお世話になっていた課長からとってもゴキゲンな電話が突如。氏ときたら、他の社の人たちに「俺、何年か後にはああいう風になってないといけないのかな……」と畏怖されていながらも、IT嫌い/SE嫌いを常々表明しておいでで、今さらながら、ああ、あと何年か、私はこの人の仮想的な背中を追うのだろうな、と思った。大手のIT関連の会社とか、SEばっかり何千人もいるなんて、凄く気持ち悪いよね!

ゆ 「課長はどうなさるんですか?」
課 「う~ん、とりあえず今のところ続けながら就職活動だねぇ。家族も心配するし」
ゆ 「次はどんなことを?」
課 「夕方に帰れるお仕事!」
ゆ 「ところで、業務知識ってどうやって覚えたんです? ちょっと任されそうで」
課 「債権法!」

 今さらになって解ったのだけど、課長って、物事の本質をそしてそれだけを喋る人なのだわ。道理で一緒に仕事してて会話が食い違うと思った。ついでに若い頃はDV常習者であったのだけど、現在は奥さんに完全に制圧されているそうで、出勤時「元気がない!」とお尻を蹴り上げられたりしているそうな。

 それは――私にとって、とても羨ましいことでしょう。べ、別にお尻蹴られたいとか、そういうんじゃなくて、その、そういう形で噴出する信頼関係というか、そういうのが凄く羨ましかったのであって、満更でもなさそうな課長の話し振りとかがいいなって思ったのであって……か、勘違いしないでよねっ。

課 「じゃあ、またねー」
ゆ 「はい、また。いずれ」





2010⁄03⁄30 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(4) trackback(0)











コメント



成増~埼玉県和光市方面だったら喜んでお部屋探し手伝うよ。

ゆ嬢は調布や江古田が似合いそうだ。
(2010/03/31 01:34) URL | イタバシ[ 編集]



いや、近所に来るなっていってんじゃなくてね。
野暮ったい城北エリアはゆ嬢に似合わないかもって思っただけ。
(2010/03/31 09:33) URL | イタバシ[ 編集]


勤務地に近い所がよひのでは?
(2010/03/31 16:57) URL | うさちゃん♪[ 編集]


イタバシさん>

江古田いいですねぇ。
土曜日行ってみようかな。
「臨死! 江古田ちゃん」のイメージが強すぎるけれど(笑)

うさちゃん♪さん>

O'Daivaに住めってか。
(2010/04/01 22:49) URL | ゆ[ 編集]



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即「還俗した」などと抜かしてみる。


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