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 That's my soul up there


 イタバシさんとこのライヴが立川であるってんで、それに行こうと頑張った。

 その前に早坂類の新しい歌集が出ていたことに今さらながらに気付き、それを買い求めて東奔西走です。歌集ときたら、その生命の儚さから一度機を逃すと今度いつ巡り会えたものか判ったもんじゃない。もうORACLE何とかとかどうでもいいから歌集だよ! 小手先の技術より魂のナニだよ!

 会社の月例をつつがなく終え、東京駅近くの丸善になかったため、池袋のジュンク堂へ。実はこの日の前の晩、部長代理殿が東京に出張に来ており、みんなで歓待するの儀(しかしお代は部代持ち)が長引き、主に部代とのこれからの接し方を考えちゃうような氏のボンクラ青春グラフティのため長引き、3時間程度しか寝ておらず、電車の旅は混迷を極めることとなる。

 大田区→品川(クソッタレ月例会議Ritual)→田町→東京駅→品川(一回帰って寝ようと思った)→池袋(早坂類さんの新刊あったよー!)→品川(今度こそ一回帰って寝ようと思った)→東京駅(なんとなく立川は環状線の東京駅付近だと思った)→立川(ここに辿りつく前に一度電車を乗り間違え、何処とも知れぬ駅に降りて大変心細い思いをする)。

 立川遠いじゃねーかよ。真言立川流!

 ライヴの初っ端に妖精達というGARAGE ROCKみたいだけどちょっとイカれたジャンルの混ざり具合のバンドが出てきた。もう妖精達というバンド名だけで2、3日クスクス笑える。さらに来週はどこかのライヴハウスで「人間達」って曲を演奏するらしい。なんだ、そのザックリしたカテゴリ感。

 その後もオープニングSEが藤原定家の解説&小倉百人一首のナショナル・キッド、身体にガムテープでマイクを固定したお姉さんがGibsonSGを物凄いスピードのダウンピッキングでぶった切るGRIND CORE的な何かのかたすかし、J.A.シーザーのカバーバンド、途中で次に演奏する曲に関してゴネ始めるぐしゃ人間等、妙に面倒なバンドが目白押しだオラァ

 その点、白塗りだったりピアスだらけに見事な和彫りだったり和服だったりアコーディオン奏者やマンドリン奏者や三味線奏者がいる霞鳥幻樂団はちゃんと会話が成り立ちそうなあたり、とても良心的だと思った。あと、金髪の小さい人が物販のところに座ってニコニコしてるのをよく見るなって思ってたら、ドラムの方だと今日気付きました。だって、図抜けて普通よりの格好してるんだもの!

 ライヴの後、早坂類の歌集を読みながら次は横浜へ……到着まで25駅ってどういうことだよ!





2010⁄03⁄16 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)











コメント



大阪に移って実感したが東京って広いよなぁ。

大阪なら、どこで呑んで終電逃しても、タクシー2000円以内で帰れるもんね♪エヘヘヘッ
(2010/03/17 00:17) URL | うさちゃん♪[ 編集]


うさちゃん♪さん>

うん、マジ広い。
FUCKOKAだったらたいがい徒歩圏内だぜ!
(2010/03/18 22:24) URL | ゆ[ 編集]



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