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 That's my soul up there


 Odaiva shall burn...when we gathered!!

部代「と、いうわけで、ゆ、一人を提案したから」
A 「えっ……」
ゆ 「えっ……」

 なんかどこぞの大手が「俺んとこ人余ってっから、プロジェクトに入れる」と駄々こねたらしい。お陰で一人で客先に入ることになったし、髪も中学生みたいになった。なんという世界。なんというsolitude in Odaiva。会社の中でもトップクラスに勤怠の悪い人間を一人で客先に入れるとは、いい度胸だ。

偉 「ゆ、大学の先生みたいだな」
偉 「ゆ、バンドやってるとは思えんなぁ」
偉 「美容室じゃなくてよかったのか?」

 何だか会社の偉い人に変に気を使われ、これはもう――本当に致命的な髪型にされたのではないかと落ち込んでくる。とぼとぼと帰ってお風呂に入る。O氏(性病)さんがお風呂を使った後は必ずシャワーではなく蛇口から水が出るようにしてある。次に使う人が冷たい水を頭から浴びる危険を遠ざけるためだろう。

 なんというか、私、性病じゃないのにそんな小さな気遣いが出来ない。ああ。

 さて。Odaivaへの通勤列車というからには物凄い美人がひしめき合う車両で畏まってワクワク仕事に行くことになるのかと楽しみ半分億劫半分だったけど、驚くほどに普通。電車に住んでんじゃないかっておばあちゃんとか沢山いる。そもそも前述のような期待とか、田舎者が肥桶担いで人前に出るんじゃねーよ。

 リーダーさんと現場の近くで待ち合わせしてたのだが、リーダーさんが9時きっかりに来るものだから、現場入りは必然的に9時以降になり、タイムカード的に初日からちょっぴり遅刻した感が溢れることとなった。

リー「ゆさん、髪切ったんですね! ビジネスマンみたいです!」

 ビジネスマンなんだよ!





2010⁄03⁄04 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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