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 That's my soul up there


 EXODUSの"Impact is Imminent"という曲はとてもかっこいい。大事故は、明白だ。

 3回目の面談。これまでにない圧力を感じる内容。曰く「今までお客様に高評価をいただいたことはあるか?」「これだけは負けないってことはあるか?」「かくかく云々という機能をどう実装するか?」などなど、入社試験でも聞かれたことないような凶悪な質問の礫を無我夢中で捌く。

 ここに来て、ハッタリで押し通ることに無理を感じた……というかぶっちゃけ面倒臭くなったのであんまり頑張らない感じの受け答えをしていたら、プロジェクトのマネージャーさんは「うん、いいんじゃない?」と仰る。何だかリーダー経験が豊富的な思い違いをされている気が凄くするが、そこはそのまま放っておくことにした。

 「ただ、髪は切ってね」とも仰る。

 別に何か強い拘りがあって10年近く同じ髪型を押し通していたわけではない(以前から書いているように、何だかあんまり違った風に切って貰えない)のだが、ついに来たな。よし! 早速自社に帰ったら、先輩Bに相談だ!

 これは会社の偉い人から「床屋に行って来い」と厳命されたらしい先輩Bと昼休み終わり頃にすれ違ったときの会話。ちなみに先輩Bの出力したコードをブラウザのアドレスバーに貼り付けて、エンターを押していただくと、より先輩Bっぽい感じになるから試してみてね。

ゆ 「あれ? こんな時間に何処へ?」
B javascript:alert("アー、チョット床屋行ッテキマス")

 かくて1時間前後。今度は私にストーブの灯油を買って来い、という厳命が下された。息苦しい自社から解き放たれてルンルン気分で街へ繰り出すと、帰社途中の先輩Bとすれ違う。スキンヘッドに顔半分を覆う髭は相変わらず。正直、何が変わったのか解らない。計算機科学的に、何か内部処理が変わったの?

ゆ 「なんか……出た時と変わらない気が」
B javascript:alert("髭ヲ……綺麗ニ……")

 そんなん誤差だよ! 髭自体はOKなのかよ!

 そんな先輩Bなら自社近くの美容室を知っていると思った。それがそもそも早計と言うか、ストレートに言えば間違いだった。先輩B、髪ないんだった。「田町 散髪」で検索をかけ、検索にヒットした美容室を弾くためにわざわざ「田町 理容室」と検索し直してたことに何故もっと注意を向けなかったのだ、愚かな私!

 教えられたところに行ってみれば、髭を綺麗に整えることに長けてそうな初老の男性が主人の床屋。ああ、そこをそんなに切ったら中学生っぽく……髪の質的に横を切ると河童感が増すので注意してね、とあれほど、あれほど……。ああ、もうこれはリカバリー不能だ。1ヶ月間、私は中学生として過ごすことになる。





2010⁄03⁄02 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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