Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 人の生死はほとんどランダムに決まり、私が生き残った唯一の理由を探すとすれば、故人の遣り残した<仕事>を引き受けるためで、その召名に応える「はい、私がやります」という言葉においてのみ<私>≒<主体>は立ち上がる。その受難を是とするものを、義人と呼ぶ……というお話があるのだけど。

 一つのプロジェクトについて2回も3回も面接受けてたら、正直息苦しいったらない。き、気に入らないなら次行くから早く決めなさいよッ! 東京にきてからこっち、毎週頭に面接が行われ、色んな人に会っている。何? 私のスキルに不安があるけど、私がとってもKawaiiから、迷ってるの? その狭間で引き裂かれるような思いを抱いて、毎日悶々と過ごしているの?

 クスクス……(前もこんなことがあった気がする)。

 面接のたびに、大法螺を吹いており、それを「わーどうしよー出来るって言っちゃったー(知ってるけど実務では使ったことない)」となどとその法螺を現実化するために日々帰った後、及び、週末に遮二無二勉強し、週頭にまた凝りもせずお客さん相手にいい顔する、という地獄の悪循環。最早ここ2週間で、計算機科学の歴史を総浚いしそうだ

 誰か私を止めて!

 面接ごとに類稀なるスキルと知識を有し、勿論好青年であることを装うにつけ、だんだんとそいつ、面接時の私に対して劣等感を抱き始める。へぇへぇ、頭も御よろしくて、とってもタフな経験を積んできた上にコミュニケーション力(って結局何さ?)もおありになる貴方様なら、きっと引く手数多でしょうよ。ほら見てみー。お客様ときたら目をキラキラさせて……。

 いや、これが故人に残された<仕事>ってんなら、たいそう面倒だなぁ、っていう、これは愚痴。





2010⁄02⁄26 21:00 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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