Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 これは私がまだ元気だったころの話。

 気がつけばネットワーク・エンジニア部の課長代理の結婚式は間近に迫っており、その結婚式と来たら狙い澄ましたように給料日前の週末。水も漏らさぬ節約生活を求められる昨今に、おぜぜがズコッと大流血する算段だ。

ゆ 「なんでよりによってこんな時期に……」
課長「給料ってのはご祝儀のために稼ぐものなのさ」
ゆ 「また神経を逆撫でするためにそんなことを」
課長「いや、本気。子供産まれて、俺、『社会に生かされてるなぁ』って思う」

 課長は稀に真顔で凄く善良なことを言う

 ともあれ、結婚式だ。とかく一部のバンド界隈では燃え落ちること以外にあまり効能を発揮しないものであるところの教会/チャペル。某映画監督におかれましても教会が出てくる、すなわち銃弾と鳩が飛び交う場所。天を衝くステンドグラスと静けさに圧倒される。

 何が出来るとか、何を知ってるとか、社会的地位とか、そういう生存に有利と言うか、積み立てて来た何かみたいなもの一切を剥ぎ取られて、神の御前で、以下の問いに答えるってのが結婚式の趣旨であるらし。

病める時も健やかなる時も、
これを愛し、励まし、慰め、
生涯、真実を貫くことを誓いますか?

 病める時も健やかなる時も。私に誓えるだろうか。心の底から即答出来るか。だって、調子悪い時もいつでも例外なく、死ぬまで、だぜ。軽かぁない約束だぜ。将来、このような審問の場所に立つことがあるかも知れないと思い、硬い椅子の上、もぞもぞする。

 そんな事よりゆさんは自分の面倒ぐらい自分で見られるようになるのが先決です。





2009⁄10⁄17 00:03 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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