Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 お腹を抱えて眠る日を2日続けているうちに「私は永劫孤独なのではないか」という想念に取り憑かれ、ひどく気が塞いでくる。この、<日本が銃社会じゃなくて本当によかった感>は年に何回か来る。焼けた石のような、焦燥だか憂鬱だかから逃げるため、サイモンガー・アンド・ファンクルの"Sound Of Silence"の和訳に勤しみ、いよいよ傷は深くなり行くのです。

In restless dreams I walked alone
Narrow streets of cobblestone,
'Neath the halo of a street lamp,
I turned my collar to the cold and damp
When my eyes were stabbed by the flash of a neon light
That split the night
And touched the sound of silence.



あてどない夢の中、
僕は独り歩く
狭い石畳の道を

街灯の後光の元、
夜を裂くネオンに
僕の目が突き刺された時、

僕は冷たい湿気に襟を上げ、
そして――静寂の響きに触れる

 最後の行の「And」がどこにかかるかで変わってくも、もももももう仕事行かなくちゃ! 「本当に大丈夫なのか」と柄にもなく心配するリーダーに「はいもう大丈夫です全然平気です」と答え、午後出社。勤怠連絡のメールで「齊藤は細菌性の頭痛のため休みます」と当プロジェクト全員に周知されており、現場に入ったら、なんだか騒然となる。

「細菌性の頭痛って、エボラ熱のこと?」
ヘッドショット一撃で殺さないと、ゆが増えるの?
「細菌って、ゆ菌?」
「アウトブレイク?」
「バイオハザード?」

 ち、違うの! 細菌性胃腸炎の合併症で頭痛なの! 脳を犯されたわけじゃないの!





2009⁄10⁄05 00:47 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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職にちょっと馴れてみれば
即「還俗した」などと抜かしてみる。


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