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 That's my soul up there


 休日出勤中、何の前触れもなくデヴィッド・リンチ分欠乏にみまわれ、『インランド・エンパイア』が見たくてしょうがなくなるという奇病発症。課長をも巻き込み、ちょっと端っこ気味の映画談義に花が咲いた。この課長は以前、「ゆさんなら解ってくれるはず」と無根拠も甚だしいことを仰りながら『ロッキー・ホラーショウ』のDVDを貸してくれたことがある。

 『ロッキー・ホラーショウ』はトランスヴェスタイト(衣装倒錯者)星から来た、ガーターベルトに網タイツ姿の博士(同性愛者)がムキムキのマッチョのホムンクルスを作るというミュージカルだった。登場人物が全員ガーターベルトに網タイツ姿になり、幻想的な劇中劇に飛翔するラストを見るにあたり、非常に忌まわしいことに、なんだかステキな余韻が残る。

 そんなこんなで「課長なら解ってくれるはず」とばかりにデヴィッド・リンチの魅力を力説する私だが、力説すれば力説するほどふたりの距離は離れていくばかりで。「男がハンカチにカプチーノを吐き続けるんですよ」とか「小さい老夫婦が何か超罵倒してくるんですよ」とか「暗闇から妙に肌の白いカウボーイが出てくるんですよ」とか、説明している自分の正気を疑う。

 ……でも、本当にそんな映画作ってるしなぁ、デヴィッド・リンチ……。

 そんなこんなで『インランド・エンパイア』、調べたところによると、女優のオーディションの話と女優が演じる物語の話とウサギの家族の話が入り乱れる3時間らしい。く、狂っちゃうんじゃないかな……。上映館を調べたら、近辺では熊本でしかやっていないという展開に至っては、最早哄笑を禁じえない。

 また熊本か!





2007⁄10⁄17 00:17 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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