Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 superimposed on the element of anger/fear/anxiety/hate/despair/remorse...

 本屋さんで本が沢山あることに酷く興奮していた矢先、「今日あんたんとこ行ったんですが、いなかったので電話しました」と大家さんが故意にしていらっしゃるらしい電気屋さんから電話。何故……何故来る前に電話しないのだ!? <翌日19時>にアポイントをとる。
 私クラスのSEだかPGだか、所謂エンター押し職人になると、泣き寝入りもお手の物さ。

 帰る途中、ちょっとした野暮用で近くのショッピングモールに寄り、タバコを吸っていたら旧友と会ったのでびっくり。しまった。もうこの界隈で怪しげなこと出来ない。良かった探しをさせていただくならば、怪しげなことをしている最中じゃなかったってことかな。

 さてもさて。先述の<翌日19時>に電気屋さん来ない。この芋頭め! 電話してみたところ、「あーそうでしたね。今からだと15分ぐらいかかりますが、いいですか?」とのこと。何で「お前がそんなに言うなら行ってやってもいいけど?」みたいなトーンなんだ。

 部屋に入ってくるなり、エアコンに手が届かないことに直面し、足場になりそうなものを物色し始める電気屋さんの顎をもう俺は叩き割っていいなじゃなろうか。そもそも手が届く算段でもあったのか? ふらっと部屋を出て行くも、勿論玄関のドアは開けっ放しである。

 大家さんのところから脚立を借りてきたとしたり顔だが最初から持って来いよという当方の心の叫びも空しくエアコンを分解して「あーこれは直りませんね。電源弄ってもうんともすんとも言わない」電源弄ってもうんともすんとも言わないことは2日前に私が確認済みなんだよ! Open your heart!!

 大家さんから「直らないようなら新しいのをつけてあげてくれ」と言われていたそうで、そいつを注文して設置するのが2日後とのこと。部屋の中で皮のライダーズ・ジャケットを着込んで本を読むという非日常感に夢中になっていたため、生返事を返していたところ、電気屋さん、エアコンを分解したまま帰る。

三界の狂人は狂せることを知らず。
四生の盲者は盲なることを識らず。
生れ生れ生れ生れて生の始に暗く、
死に死に死に死んで死の終に冥し。







2009⁄01⁄15 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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