Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 女性の口から「TERRORIZERの『World Downfall』が」って言う音が出るなんて――その時まで、ぼくは、知らずに居た。「いい匂いのする水みたい」と形容される偽電気ブランですが、電気ブラン呑んだよ! ブランディとジンと香草と何かを混ぜ混ぜ作る製造法は秘密! どこかアブサンっぽかった。いい匂いする。

 ともあれ。結婚した友人宅に遊びに行く。「奥さん、おかわり!」「お前人の嫁を給仕扱いかクソがぁ!」ごっこしたい! 約束の地はRyohgoku、そこではSumou レスラーたちが椿油でぬらぬらした肉体で百億の星が痴情に降り注いだり注がなかったりしていると伝え聞くよ。

 新郎新婦の紹介の「好きな食べ物」欄に「唐揚げ」と書いてあるだけあって、圧迫感を感じる量の唐揚げが食卓にならんでおりました。美味しい!

 友人達が将棋を指しているのを観戦しながら「<雁木>やってよ<雁木>」だの「もっと脂汗とか出してよ」だの茶々を入れる。『ハチワン・ダイバー』の作者、柴田ヨクサルは<雁木>という戦法の使い手で、アマチュアの中でかなりの強豪と聞き、笑い転げた。通勤中でもしばらくクスクス思い出し笑い出来ちゃう。

 ビブリオ・マニアと言えば聞こえはいいが、つまるところ書痴、奥様は司書さんという友人の本棚と来たら「わしの部屋に来るか!?」「人に見せられる部屋なの!?」という、まさにそんな濃厚な……『アンチ・オイディプス』は人に見せても大丈夫じゃないか、な……そう言えばトノヅカさんと雲雀のようにお話していたとき、ドゥールーズ・カネヒラ・アンド・ガタリの主著が出てこなかったけど、『アンチ・オイディプス』だよ。

 大きな本屋さんを案内してもらう。

 笠井潔の新刊が出ていて、それはもうドキドキしたワケだけど、大作志向は留まる所を知らず、なんだか今回も本か鈍器かで言えばガチ鈍器だし。購入後、我慢出来なくなって本屋のトイレでパラパラ捲ると、『熾天使の夏』の風視が出て来たり、『天啓の宴』の宗像が出て来たり、矢吹駆シリーズのナディア・モガールが出て来たり、挙句の果てに『ヴァンパイア・ウォーズ』のムラキが出て来たり。

 わ ぁ い





2008⁄08⁄03 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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即「還俗した」などと抜かしてみる。


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