Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 ほぼほぼ殺意と同義みたいな陽射し炎天下の中、散歩がてらに私たち、病院へ行くのです。

 「愛はとこしえ」って書いた絵があった。それって『好き? 好き? 大好き?』のD.R.Laingの詩の一節じゃないかしらん。そうであるならここの先生はインディペンデント派なのかも。そう思ってちょっと安心する。何故なら私の先生がインディペンデント派だったから。

 うろ覚えだけど、インディペンデント派の中にWinnicottって人がいましてね。ぬくぬく育つ環境を<Holding Environment>とか呼ぶのだけど、それが<母の腕>とか比喩的に表現される。

 で、上記のLaingときたら、それをそのまま文字通り受け取っちゃって、「不幸なんは母様が抱っこしてくれなかったから!」的な妄念に取り付かれて酒浸りになって廃人になっちゃったそうな。そこらへんの<母性>とかに牙向いた精神分析家が次々悲惨な目にあってるらしい。母性怖ぇ。

 え。当該医院は受付の看護士的な人と初老の車椅子の人がガンガン口論してて、心に優しくなかったス。

 「それが<対象a>なのです! それが<対象a>なのです!」と悪鬼の形相でマウントポジションから驟雨の如きハンマーパンチを振り下ろされるなどということはなかったよ全然なかったよ。むしろガチムチのラガーマンみてーなのがいて、お前内省とかしたことないだろって思って。

 先輩Aともども何だかとてもぐったりして医院を後にする。「こんないい天気なのに仕事とかバカじゃないの」とかBlasphemyしながら日も高いってのにビールまで呑む始末。もうこれでもかこれでもかと頭の螺旋を緩めますれば。





2008⁄07⁄31 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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