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 引用021 『ラカンはこう読め!』


 この<大文字の他者>への内在的言及をテーマにした下品なジョークがある。貧乏な田舎者が、乗っていた船が難破して、たとえばシンディ・クロフォードといっしょに無人島に漂着する。

 セックスの後、女は男に「どうだった?」と聞く。男は「すばらしかった」と答えるが、「ちょっとした願いを叶えてくれたら、満足が完璧になるんだが」と言い足す。頼むからズボンをはき、顔に髭を描いて、親友の役を演じて欲しいというのだ。

 「誤解しないでくれ、おれは変態じゃない。願いを叶えてくれれば、すぐにわかる」。女が男装すると、男は彼女に近づいて、横腹を突き、男どうしで秘密を打ち明け合うときの、独特の流し目で、こう言う。「何があったか、わかるか? シンディ・クロフォードと寝たんだぜ!」

  スラヴォイ・ジジェク/『ラカンはこう読め!』p.028





2008⁄07⁄29 23:45 カテゴリー:引用、もしくは考えるべきこと comment(0) trackback(0)











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