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 That's my soul up there


 なんて言うか、せっかくTokioに来てるんだし、疲れに任せて眠りこけるなんぞすると起きたら仕事だし、せっかくcoolな定期券とか持ってるんだから、休日はうろうろ徘徊するのです。只で電車に乗れるよ!

 定期券の都合上最も便がいいShibuyaに行ってみたはいいが、別にすることないので冷たい雨の中本屋を探す。どこもかしこも警察だか機動隊だかだらけで、隊列を組んで歩いていたと思しき彼らが交差点の信号待ちで下水に抜けた髪が詰まるように大混雑の体。

 そう言えば。秋葉原襲撃事件の後、献花を見たよ。なんて言うか胸痛む光景だったのだけど、少年ジャンプとかも置いてあって、死後永劫に少年ジャンプで過ごさなきゃならないのかって思ったら、ちょっと怖くなったよ。

 それにしてもああそれにしても。どうしてあの日は行き交う老若男女に魚っぽい人が目立ったのだろう。こう、目と目の間隔が広くて、ヌラーッとしてる感じの。やっぱり湿度の高さが原因かしらん。クトゥルーの日だったのかしらん。

 で。長年先輩で在り続けてこれからも先輩で在り続けるであろう御仁とビール飲んだ。肴はフィッシュ・アンド・チップス。いや、これはちょっとびっくりするぐらい美味しい。カリカリに揚げられた両者にほんのり香るオリーブの香り。「Tokioってニッチ狙いでも母数が多いから、なんか生きていけちゃうっぽいよね」とか話す。

 「貨幣の無根拠性と同様に、納期なんて幻想だ」という含蓄に富む話をもしたよ。





2008⁄07⁄08 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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