Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 Only the Akiba die young

 秋葉原の大通りから一つ狭い路地に入ったところ。暗視スコープだかよく解らないファンだかをそれはもう愉しげに物色している定職の判然としない(あるいは、定職などないかも知れない)おじさん達のいい感じに垢染みた面構えときたら、君、ちょっとしたもんだぜ?

 何だか肌がぬらぬらしてきた!

 あと、秋葉原の駅を出てすぐすれ違ったDEATH ANGELのTシャツ着てたお前。お前な、私に勝手に仲間扱いされてるから。『Art of Dying』も『Killing Season』もいいアルバムだよね。好きなことと得意なことが自然に重なってる感じでさ。

 あとメイドさんとかいたけど、なんて言うか、街に溶け込んでて、あまり奇異な感じはしなかった。そんなことより看板なりポスターなりが見るからに異常だったし、ケバブの店も不自然に多かった。こんな近接したとこにケバブ店が2軒も3軒もあったらゴリゴリのレッドオーシャンだろうに! Tokioってバカなの?

 東京で美味いビールを飲ませてくれる立飲み屋って店に連れて行ってもらった。「HOLY TERRORマジtrue」とかMAN IS BASTARDとかdoomの話とかパソゲ/ラノベ界隈をラディカルだと思い憧れていた時期があったとかDISCHARGEのプレッシャーが苦手とか(私はDISCHARGEをNEUROSISばりに重いバンドだって思ってるよ。いや、順序逆なんだろうけどさ)、そういう話を肴にチルる。

 帰りながら「あ、そうか!」って唐突に思いついた。ピコーン! このクソッタレ・プロジェクトをエポケーしてみる。ここにおいて私が生き残ることを勝利条件に設定してみる。そのために周囲の親しい連中をサポートして、可能な限りみんなをハッピィに保つ。そのために作業員同士の横のつながりを強化する。これはいざというとき助けを求めるため。

 プロジェクトが利潤を生むか否かについては(会社に知れるとこっぴどく叱られそうだが)埒外とする。そこは私の戦場ではござんせん。そこらへんの経営的な問題に気をもむ人って、管理職とか、そういう連中に任せるス。いちいちこっちに面倒な情報降ろすな。いや、知りたいけど、取り合えず今のところ無理。

 そうと決まれば何となく元気になってきて、連日のコンビニ弁当で虐待し尽した身体のために汚い中華料理屋に入って水っぽいレバニラ炒めを食べる。やっぱりちゃんと食べてないとなー。せっかく身体を気遣って得意でもないレバーとか頼んだのに、水っぽいなんて酷いぜ。





2008⁄06⁄27 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)











コメント



新宿で台の上に乗ってるポリ公を見た!
駅員じゃないジャソ。
洞爺湖サミットの特別警戒なんだとか(以前、英国の地方都市でサミットやってるときロンドンがテロられたので、首都こそが狙われるという発想らしい)
(2008/06/28 22:58) URL | てんのー[ 編集]


Shibuyaとかマッポで混雑してたぞw
(2008/06/29 22:16) URL | ゆ[ 編集]



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即「還俗した」などと抜かしてみる。


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