Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 なんとか終電を逃さずにすんだはいいが、おっさんが駅の柱にもたれかかり、非常に機械的に嘔吐しているのを視界の端に捉え、なんだかもうこの世界が実に奇妙な場所に感じられ、なんとなくBRUTAL TRUTHのアルバムを聴きたくなった。こういうとき、出張って不便だ。

 「俺らのうち、誰かが倒れてもいいように、報告のメールは4人に送って」もう、なんだ。そういうno nonsenseなフェイル・セイフを設定しなきゃならないレベルの火事場だよな、ここ。なんとなく、ロバート・フロストの"Stopping By Woods On a Snowy Evening"って詩が脳裏をよぎる。

Whose woods these are I think I know.
His house is in the village though;
He will not see me stopping here
To watch his woods fill up with snow.
My little horse must think it queer
To stop without a farmhouse near
Between the woods and frozen lake
The darkest evening of the year.
He gives his harness bells a shake
To ask if there is some mistake.
The only other sound's the sweep
Of easy wind and downy flake.
The woods are lovely, dark and deep.
But I have promises to keep,
And miles to go before I sleep,
And miles to go before I sleep.


 眠りにつくまで、あと数マイル、か……。ストレスを感じてはいるがストレスを緩和する暇があったら眠りたい今日この頃、隣人の歯軋りは相変わらず元気。「いいものは変わらないんだ」って、ある小説で言ってたけどよぅ。この状況下では壁パンチを押さえることに精一杯でよぅ。

 今日はそれに混じって何かスンスン音がする。なんかこう、辛いことがあってすすり泣いているのであれば、やっぱり手を差し伸べるべきだったり、その手を差し伸べるべきは最も距離的に近い私だったりするのかなって、そう思って逡巡していたら、シャックリだった。

 もう…もう、俺! じ、自分をコントロール出来ないかも!





2008⁄06⁄25 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)











コメント



>眠りにつくまで、あと数マイル
「tens of ~」や「thousands of ~」
みたいに捉えて、
「眠りにつくまで幾マイルも残っている」
と訳した方が自然な気がする。
(2008/06/26 01:42) URL | イタバシ[ 編集]


う~ん、でも
「But I have promises to keep」の一節が。

「もうちょい行っか~」みたいに
感じられるのです。
(2008/06/27 00:47) URL | ゆ[ 編集]



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