Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 death march in Shibuya

「大丈夫ですか? ここ、どこだかわかります?」
「五反田」

 この先輩Aはもうダメだ。「大丈夫ス。まだやれるス」職場より霊安室にいるほうが自然な顔色の先輩A。変にスキルがある上にとても人あたりがいいから、多方面から難しい仕事を振られ、首が回らない。あんたが辛いって言ってくれないと、私が辛いと言えないのだが。「地獄への道は善意で敷き詰められている」とはよく言ったものです。

 直近振られた仕事が同じようなタイミングで片付き、隙を見て帰ろう帰ろうと駄々をこねる私。このプロジェクト、あっちこっちでガタが来てるから、自分の仕事を終えても他の人の仕事が22時ぐらいに回ってくるんだぜ。早く逃げなきゃダメだぜ。

 ちなみに先輩Bは他の部署がこなせなかった困難な作業を振られ、密に話を聞かなきゃ全然作業のイメージが掴めないからとの理由で、他の部署に連れ去られちゃいました。先輩B、初めて会った時、怖かったなぁ。
 「みんな一緒に帰れるなら帰るけど、でも……先輩Bさんの稼動もキツいし……」とゴネる先輩A。もう俺ら、ここにいても仕事にならない疲労度じゃないですか! 「判りました。今日はもう帰りましょう……あ、でも報告書書かなくちゃ」急いで、先輩A急いで! カタカタとキーボードを打っていた音がはたと止み、まだこの人帰るのを躊躇っているのかってちょっと呆れ……寝とる。

 全員が自分以外の人の心配をしながら消耗していきます。





2008⁄06⁄19 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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即「還俗した」などと抜かしてみる。


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