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 That's my soul up there


 Still not geeky enough, still not nerdy enough.

 Shibuyaをして若者の街とか呼び習わすことがあるようだけど、行ってみれば私レベルのオタクでも普通に溶け込める感じで、「Shibuya大したことねーな」って思ってたんだけど、いやはや。始発で帰ろうとして自分の認識の甘さを実感した。

 右見ても左見ても夜通し遊んだ後のクソガキだらけだー!

 と、申しますのもね。スケジュールの関係で終電で帰れなかったんスわー。いい加減脳も働かず、モリモリ絶対動かない感じにコーディングをこなし、思った通り何処が悪くて動かないのか解らないレベルのものが組みあがったのが午前6時。「1回帰ります!」と駄々をこね、駅まで歩いたワケだが、上述の通り。いやはや。

 午前7時に部屋につき、お風呂でチャプチャプした後、一週間分の洗濯ものを片付け、3週間ぶりにスーツをクリーニングに出したあと、1時間かけて出勤すると先輩Bがもの凄く良い姿勢で働いていた。うん……どんなに精巧に人間に似せて作られても、骨格が鉄だし関節の稼動域もね……。

 金曜日の9時から働き始めて、作業がどうにか終わったのが土曜日の20時。勤務表の作業時間を見ながら笑い転げていると、先輩Bが覗き込んでくる。「このプロジェクトもいい加減辛いよな。毎日残業5時間とか5時間半とか、11時間とか。……ッ!?」

 なんという――人間っぽいリアクション。

 「やぁ、こんな時間に帰れるなんて♪」ってワクワクしている自分が決定的に間違っていると気付く。いや待て、そもそも休日出勤じゃないか。でも休日だしちゃんとした服はクリーニング出したしってんで、散々な格好で仕事してやった。今度はVENOMのTシャツで仕事してやる覚悟しろ。

 一日ぶりに寝るぞ! と意気込んで帰っているところ、寮の近所でリーダーを見る。何やってンすか。徹夜ということは会社に泊まりということで、借りていた宿に一日帰っておらず、その日の宿代も当然払えていない。その結果どうなったかと言うと、荷物を全部捨てられていたそうだ。すげぇ!

 FUCK岡だったら家賃滞納3ヶ月ぐらいまでは平気なのに。





2008⁄06⁄15 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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