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 That's my soul up there


 これはちょっと前のお話。

 気の毒なレベルで汗だくの私がカウンターに到着したところ「もうそろそろ搭乗手続きを締め切ります」とか電光掲示板に出ているしモテ or dieみたいな女の子の2人組がカウンターでゴネてるしであわわあわわってなったけどなんとか乗れることになったようだ。

 これで乗れなかったら会社に怒られたろうなぁ……。

 社長の「この前、東京のスタッフに、『そっちにマッチョなロッカーが行くよ』って言ったら、みんな喜んでたよ」という労いだか励ましだか慰めだかどうにも私の自由を縛り付けるようなことを聞いたし、イタバシさんもいるしでギターを持っていくことにした。

 歩いてる最中、背が縮むんじゃないかってぐらい私の双肩を苛んでいたボストンバッグとギターをカウンターに預ける。放射能だかなんだか、とにかく中身が透けて見える光線を浴びせられる荷物とギター。「弦は緩めてありますか?」という受付のお姉さんの言葉が、なんかプロっぽくて凄くステキだった。

 ええ、ええ! 私のテンション同様、ベロベロに緩んでます!

 みんな当然みたいな顔してるけどさ。だいたい鉄の塊が宙に浮こうって魂胆がおかしいんだよ。ああ、飛行機の話だよ。「すげー勢いで走れば、浮かね?」みたいな乱暴なやりかた、やめてくれませうわ飛んだ

 両サイドの女性の方が始終髪を前に垂らして頭を垂れた姿勢のままだったのが怖かった(なんと言う黒沢清的光景!)けど、天井の染みを数えているうちに東京着いたよー! なんだよ。飛行機大したことねーな。あと、フライトアテンダントのお兄さん/お姉さんがことあるごとにサムズアップしてた。

 公の場で見るサムズアップってなんか不思議。





2008⁄05⁄27 23:33 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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