Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 これはちょっと前のお話。

 東京に自転車を運ぶのに2万円以上かかるらしい。いわんや原付様をや。原付様と来たら、ある程度のスパンで乗っててあげないとピチュンするらしい(タンクに錆が浮いて、エンジンを荒らす等)ので、友人に託すことにした。

 うちの原付様と来たら、YB1の2ストで、私が数年放ったらかしてみたり無茶な乗り方してみたりとなんだかんだで9年間お世話になっている代物であるため、貸して即日乗れるとは思えない。荷造りの片手間、急遽講習会ritualと相成った。

 荷造りに関しましては「やっぱレヴィナスのエッセイはいいなぁ」みたいな進み具合。

 いやぁ……もう、さ。自分が当たり前に無意識的にやっていることを人に教えるの、むつかし、むつかし。息の吸い方を知らない人に息の吸い方を教えるって考えてごらんよ。アン・ドゥ・トロワ! アン・ドゥ・トロワ! ほら、クラッチは……えぇと、ゆっくり! そう、ゆっくり、こう、何て言うか……スロットルを開けるのと一緒にゆっくりつなぐんだ!

 そうこうしているうちに友人がセッティングしてくれた呑み会に遅れ、焼肉を食えなくなるという惨事。電話で予定を聞かれ、あれこれ話し合ったことが思い出される。

「何が食べたい?」
「う~ん……何がってのはないなぁ。あ、ラーメン?」
「それじゃお前、店に10分ぐらいしかいれないだろ……」

 いえあの、今生の別れとかじゃないですし、そういう風に言われると猛烈に寂寥感が。ともあれ。代わりに馴染みの店で大変チルチルしく過ごし、屋台にGO! なんでも、その屋台が韓国だかのblogで大ブレイク中らしく、満員御礼。

 大将の計らいで、市街地のど真ん中にビールや酒瓶のケースと変な木片でテーブルを設えていただき、そこで正体のよく判らない煮物やらおでんやらの料理を囲んで乾杯! わぁ、こういう光景、ジャッキー・チェンとかの映画の貧困層の描写でよくあった気がする! 最高!

 それではFUCK岡のみなさま、また数ヵ月後に!





2008⁄05⁄25 23:30 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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