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 That's my soul up there


 友人の結婚式に行ってきた!

 みっちり過密スケジュールの合間を縫って、家を掃除し、溜まった洗濯物をガンガン洗い、それに平行してスーツをクリーニングに出すことと散歩を同時にこなす若干過密スケジュール気味の休日、結婚式前夜にKUMAMOTO入り。

 流石に疲れが溜まっていたのか、バスの中で盛大に眠りこけ、気付いたときには故郷の街並み、そして窓に映る自らの姿は寝癖付き。公共の場で寝癖がつくレベルの熟睡とは! 純潔にもしものことがあったらどうするつもりだったんだって思った。

 当初、ご祝儀袋に葉っぱを入れ「こりゃあ狸に化かされたわい!」という感じで行こうと予定していたのだが、結婚って、ほら、友人だけじゃなくて、家と家との繋がりとか、そういう話じゃないですか。そう思ってブレーキを引いた。

 ちなみにご祝儀袋は何だか由緒あるっぽい文具屋さんで買ったよ。あの、コンビニとかに売ってるプリングルスの髭みたいな格好悪いヤツじゃなくて、鶴を模したらしい妙にコテコテしいヤツだ。あんな匠の技臭いものでも300円とかなあたり、日本の底力と言うか、必要以上の能力を不必要な箇所に注ぎまくる感を目の当たりに。

 天皇と合流して飲む。「KUMAMOTOに来たから……和民行くか」しかし頃悪くTom Waitsが「この街を俺とお前で塗り替えちまおうぜ」と歌った土曜日の夜。どこも空いておらぬ。さらに思春期の大事な時期を山奥で過ごしたりしたせいで、KUMAMOTOの店を少しも知らぬ。

 ああ、この近く、美味しいお店に連れて行ってもらったなぁとか、ここら辺にラティーナの出す本格的な南米料理があったなぁとか、おぼろげに思い出しそうにはなるんだが。幸い、何か美味しそうな居酒屋に潜り込めた。

 「せっかくKUMAMOTOに来たんだし、この『博多名物モツ鍋』食うか」





2008⁄05⁄04 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)











コメント



KUMAMOTOで博多名物(プゲラ

20世紀最高の名作は、プルーストの「失われた時を求めて」とジョイスの「ユリシーズ」なのだそうだが、いずれも1920年代の作品だ。ということは、人類はこの80年間、進歩なしということなのかしら?
(2008/05/05 23:42) URL | てんのぅ[ 編集]


どっちも超長くて読みにくいじゃねーかよ。
『狼と香辛料』でいいじゃねーかよ。
(2008/05/06 22:28) URL | ゆ[ 編集]



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