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 That's my soul up there


 さてもさて。日曜日を潰して試験。

 リチャード・ブローティガンの『芝生の復讐』を片手にいざ試験会場へ。ああ、その通り、今回は試験会場の下見ぐらいの意識しかないぜ。物心ついたときから何故だか苦手意識のある列車でGO。同じ車両に本格的にgothい人とかいて、「この人も基本情報処理技術者試験を受けて基本情報処理技術者になるのか」と妙な感慨を抱く。

 甘く緩やかな官能の海にたゆたいつつ、試験会場である某大学の構内へ。リチャード・ブローティガン、いいなぁ。こう、統合されてない感じで……この大学、講義棟にエスカレータとかあるぞ! なんだよ。私が通ってた学校なんて講義棟での下駄履きを禁じますなんて貼り紙がしてある、薄闇が支配するところだったのに。

 試験が始まってみれば、どういうわけだが教室が寒い。足の指先が冷たくなるあの厭な感触と闘いながら、なんとなくフィーリングで解答用紙に黒丸をつけていく作業を続ける。黒丸って海賊たちの死の符号じゃなかったっけ?

 多分とても簡単な問題なのだけど、解けないという不思議。なんて言うか、「あー、こうすれば正答に至るんじゃないかなぁ。問題文に意味の解らない言葉が入ってるけど」みたいな感じなんだけど、お解かりいただけるだろうか。この試験、次は受かりそう。

 1時間ほど残して退出し、構内をうろうろ散歩する。ストレスを感じたから散歩する。パソコン関係の資格だけあって、客層がアレなんだなぁって思いながら散歩する。失敗した脱オタファッションが私の心を束の間慰撫する。十字架とかの意匠を凝らした服を着てるけど、足元がよく解らない運動靴だとか、意図の解らないメッシュだとか。

 そして午後問題は本格的なプログラミング関係の問題なのだが、これも何だか簡単そうだけど解らない言葉が沢山という歯痒い思いをしているうちに憤怒が沸点を迎える。この俺が! 日曜日に! 寒い教室で! コードを読んでいるだと!? ふざけるなよッ!

 さっさと終わらせて駅で鯛焼き買って食べながら帰ってやったわい。





2008⁄04⁄27 23:42 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(3) trackback(0)











コメント



そのgoth、実は私。
(2008/04/28 12:40) URL | てんのぅ[ 編集]


基本?ソフ開?
私も秋に受けますよ。
(2008/04/29 00:58) URL | 迷惑[ 編集]


てんのぅさん>

気付かなかったぜ。

迷惑さん>

基本のほう。
ソフトウェア開発技術者もいいね。
(2008/04/29 20:23) URL | ゆ[ 編集]



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