Happiness is overcoming your fears
 スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告







 That's my soul up there


 週末、図書館で勉強していたところ、なんか暑いのか身体が火照っているのか底冷えしているのか悪寒なのかよく解らない状態に陥る。ここ最近、微熱が続き、寝汗が冷えて震えながら起きるということを繰り返していたため、「大したことじゃないさ」ってたかをくくっていたら、だ。

 身体からの物凄いSOS信号を受信し、欠勤しようとするも、沢山エンターを押すという非常に重要なポジションを任されているため、昼頃呼び出される。「寝坊?」ち、違います! 病院を薦められるも、診察が15時からとか書いてて、そんなん待ってた日には終業時間間際に私様登場するという意図の汲めないことになっちゃう。

 沢山エンターを押して、夜に帰宅。次の日の午前中、薦められた病院に行き、症状を訴えるとあちこち弄り回され「お前これ風邪の症状が表に出ないだけで中はボロボロだから」との診断。そうか。睡眠薬的な気分で飲んでた風邪薬で咳や鼻水が出なかったのだな。
 「兎に角、栄養のある暖かいものを沢山食べて、ガッツリ治そう」と年配の女医さんが仰ったけど、ぼくの住むこの美しく残酷な世界では、年配の女医さんのヴォキャブラリィの中に「ガッツリ」というものは無いハズなのだ。無いハズなのだ。

 そうか風邪か本当は私の身体は風邪を引いていて諸症状が表に出ていないだけでとても体調が悪くて本来は風邪なのだ……病は気からと申しますが、そのような暗示が頭の中をうずまき、気付けば38度越えの高熱に魘されることに。

 汗と悪寒で不快感渦巻く中、それでも布団の中で技術書を読もうとする自分のパラノイアっぷりに辟易するぜ。でもさ、なるべく早く「○○なら誰にも負けない!」って自信が欲しいじゃないか。形而上学的に"バリバリ"したいじゃないか。ついでにリーナス・トーバルズの『それがぼくには楽しかったから』もダラ読み。

 これはLinuxってOSをソースコードを公開しながら趣味的に作っちゃった変態の本。トーバルズの語源ってTHOR-WALDS、つまり、「雷神の世界」って意味なんだって。リーナスはmetal。生まれもフィンランド。話の途中に物凄く自然に下ネタが混じる。「フィンランドで短パンなんか履こうものなら、凍傷でナニが取れる」みたいな感じで。

 何だかとても不思議な日々を過ごしている気がする。





2008⁄03⁄31 19:37 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL:


| HOME |

プロフィール

ゆ

Author:ゆ
職にちょっと馴れてみれば
即「還俗した」などと抜かしてみる。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


リンク


▲pagetop


Copyright © 2017 le symbolique. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。