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 That's my soul up there


 時間も金もありゃしない!

 友人がKekkon(あ、なんかこう書くとフィンランドっぽい)なるgrimなpagan ritualを企てるとのことで自分のことのようにドキドキしている。きっとそのcripticなkvltはNorthern ForestにおいてCold wind from nowhereに晒されながら行われるに違いないんだ。

 そんなこんなで。早く第一線で、こう、漫然と"バリバリ"したい私であるのだが、どうにも時間を捻り出せず、「本代は一ヶ月分の給料の一割まで」と決めているはずなのに、物凄い量の積読が、部屋に。

 そもそもプログラミングって言ったって、何かを数値化してクソッタレボックスに溜めて、そいつをどうにか扱うって話なワケだから、データ構造とアルゴリズムまで掘り下げればそんなに違うものはないハズなんだよ。だから情報工学に目をつけたのだが、残念なことに時間が取れない。

 こんな場合、解決策としては、(a)時間を作る、(b)学習効率を上げる、というのが考えられる。打ち手(a)に関しては、基礎が解ってないから作業の全体像が把握出来ず時間が狂ったネズミのように過ぎていくという悪循環の真っ只中にいるので採用出来ない。残るは(b)しかない。

 私はそんなに読むスピードが早いほうじゃないので、ここら辺をなんとかしたい。ある程度ややこしい本には馴れている(フッサールだのレヴィナスだの、邪悪なまでのややこしさだ)ってのと、実際手を動かして吸収し易い環境にあるってのはプラス要因に働くと思う。

 技術書って、レヴィナスやラカンと違って「右手で与えたものを左手で消し去る」なんてことはしないし、ニュアンスを汲みながら丹念に読むということもしなくていいっぽいので、一章ごとにブレイクダウンして、簡単な言葉に翻訳してからここで晒してみようと思う。

 そういうワケで、今後ちょっと硬い話が時々出てくるかも知れないけれど、我慢してね。





2008⁄03⁄29 22:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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