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 引用002 『他者と死者 ラカンによるレヴィナス』


「どうしてただ一人の語り手では、ただ一つの言葉では、決して中間的なものを名指すことができないのだろう? それを名指すには二人が必要なのだろうか?」
「そう。私たちは二人いなければならない」「なぜ二人なのだろう? どうして同じ一つのことを言うためには二人の人間が必要なのだろう?」
「それは同じ二つのことを言う人間はつねに他者だからだ」

  内田樹/『他者と死者 ラカンによるレヴィナス』pp.66-67
  Maurice Blanchot, L'Entretien infini, Gallimard, 1968, pp.581-582





2007⁄09⁄27 00:00 カテゴリー:引用、もしくは考えるべきこと comment(0) trackback(0)











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