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 That's my soul up there


 「手を洗うとき、親指が疎かになっているのに気付いたか?」みたいなことを言い残して男が自殺するというおっそろしい書き出しの小説はジョナサン・キャロルの『空に浮かぶ子供』だが、グループ長とお食事をしていたときのこと。

 「味噌汁が右って言うけどさ、俺、味噌汁が右にあると利き手に湯気がかかるのがイヤなんだよね」とポツリとグループ長。そう言えばそうだ……。言われたらなんだか気になってしょうがなくなってくる。「俺、大人だろ?」

 Yes, Boss.

 そのグループ長から直々に拝命。奇跡の名を関したサーバにOracle(有名なデータベースソフトね)をインストールせよ、とのこと。何が解んねーか解んねえぇぇ! でもデータベースを勉強したいって面接の時に言ったのを覚えてくれていて、その周辺の仕事を振ってくれるのはとてもありがたいと思う。

 空のハードディスクに散々な苦労をしてOSをインストールし、散々な苦労をしてOracleをどうにかインストールする。……どうして自分にこんなことが出来たのか、理解出来ないが、とにかく動くことにちょっと感動した。

 そもそもこの作業はあるデータをサルベージするために課されたもの。肝要のデータに辿り着くために2つ程パスワード等の難問をクリアする必要があるらしい。そこはもう私の仕事じゃないだろうと思ったのだが……「ゆ君、これ、開いて」

 らめぇ! でも開けた。なんか作業がオフロード過ぎて全容が把握出来んが、兎に角。






2008⁄02⁄24 23:26 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)











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