Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 infernal flame of death

 いゃっほぅ! またぞろプロジェクトが火を噴いてて、俺たち今にも倒れそうだぜ! そんなさなか、ライヴしますよ。雹のように悪意のように降ってくる仕事を千切っては投げ千切っては投げして時間空けたよ。だんだんとプロジェクトが火を噴き始めたら興奮してくる体質になってきたよ。

場所:薬院ビートステーション
日時:3月1日 18:30ぐらいから
価格:1000円

 そりゃあもう日頃の鬱屈した感情が、お前の夜の健康のためにするナニのように噴出すライヴとなるでしょう。マザーテレサも言っているじゃないか。

人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行ないなさい

目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

あなたの中の最良のものを世に与えなさい
蹴り返されるかも知れません
でも気にすることなく、
最良のものを与え続けなさい


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2009⁄02⁄26 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)







 引用025 『月光条例』


月…か…
まっ青な
月の光が、
本の中の私を
「月打」した

スピード、
スピード。
初めて出会ったのは
いつだったろう。

  藤田和日郎/『月光条例』3巻 p.168






2009⁄02⁄20 23:45 カテゴリー:引用、もしくは考えるべきこと comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 Server Death Plague

 うわー! 作ったシステムを導入しにで宮崎行ってきた! 7時半の飛行機、とのお客様のご指定。馬鹿め。そんな時間にこの私が起きれるとでも思っているのか。恥を知れ!

 朝5時にのそのそ起き出して、例によって例の如く1時間ボーッとアイドリング。結局バタバタする時間に元気よく家を飛び出し、乗った地下鉄にはとってつけたような田舎ヤンキーの2人組み。私はリーマンなので、その子達と朝から雄っぷりを見せ付けるガンの飛ばし合い。

 タバコ12本とコーヒー7杯でなんとか稼動していたのだけど、空港に着くなり酷い倦怠感に魘され、もう帰っちゃいたくなりつつ、飛行機に乗る。宮崎まで40分という半端な時間に悩まされる。

 宮崎に到着した! なんかソテツとかお前の大事なところみたいに赤い花とか、そういう胸焼けするほどに南国色を強調した宮崎空港ですが、とても寒いです。君達は間違えている君達は間違えている。宮崎、スキー場ある。雪、降る。全力で空回りする努力を目の当たりにし、実に実に苦々しい朝です。

 どこをどう行ったかよく覚えていないが、とにかく納品先のサーバルームに入る。ドキドキ。ルパン三世の昔の映画みたいにピーガー言ってて、なんかあちこち光ってるし、コード類はスパゲッティのようだし、常にファンが回る音がしている。そうか、マモーのアレはサーバだったのか。

 出張中のことはよく覚えていない。ただ、民家に看板が立ってて、どうやら定食屋であるらしいという、その、ユーザーフレンドリィだのユニバーサル・デザインだのに唾吐きかけるような土地柄だった気がするという、ぼんやりとした想いがあるのみだ。

 先輩、何だかぼんより体調を崩す。顔が腫れぼったいなと思っていたら、口の中全体に口内炎が出来たとのこと。ちょっと見せてもらって総毛立つ。うわ、すっげ。うわ! 口内炎ってひとつ出来ただけで、もう痛くてテンション超下がるヤツじゃん? それが鳥肌みたいに口の中全体に!

 何だかもう御神木を面白半分に切り倒した者の末路のような有様の先輩。同時に首周りや大腿部に発疹があるそうな。そこら辺、なんかリンパ腺とかあるところじゃないかな。何か悪いものが身体に入って、アレルギー反応起こしてるんじゃないかしらん。もしくはただの祟り。

 先輩、帰るなり病院へ。口内炎の塗り薬とビタミン剤を沢山もらって来る。お前それ見るからに口内炎にしか対応してないじゃないか! 口内炎が出来てるってのは素人目にも解るよ! もっとこう、お医者様には「ヴァイラス・インフェクションにはこの薬!(テケリ・リ!)」みたいな、こう、さぁ!





2009⁄02⁄18 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)







 That's my soul up there


 When we started the tradition roll.

 性愛ってムツカシネー! 突然こういうことを言い始めるのだが、その類の話題って、暴力か笑いか嘲弄を迂回しないと中々出来ない気がする。性愛自体が元々そのようなファクターを含有しているのだ、と言えばそれまでだが、別の経路を辿ってみる。

 そも、意識的/無意識的にせよ、何か迂回する、その方法により縁取られる虚ってのは、所謂トラウマってやつじゃなかろか。人間がお風呂だとすると、性愛ってのは排水口みたいなもので、構造的には存在するんだけど「じゃあ排水口はお風呂かよ」って言われると首を傾げるような、そんなものかも知れん。

 そんなことを考えながら呑気に日々暮らしていたら、ひょんなことから凄く年下の女の子から事業計画書を見せられ、会社起こそうと持ちかけられて、ああ、私の人生にはどうしてこうもよく解らない横槍が多発するんだろう。web系のお仕事らしく、私はそっちがわりと好きかもなので、ちょっと興味がある。

 ……ただ、1人で営業して運営してコーディングしてサーバ管理して……って全部してると、数ヶ月で死ぬと思うし、そもそもサーバとかそこら辺触ったことない。「何とかして!」「はい、何とかします!」でこの一年暮らして来たし、まぁ、そういう環境に放り込まれたらイヤでも覚えるだろ、とは思ったのだけど。

 散々悩んで、会社の人以外の人たちに色々相談して……と珍しく慎重にことを運んでいたら、だ。今のプロジェクトで作っているシステムを入れる環境が聞いていた話と全然違うということが発覚し、webサーバを立て、携帯コンテンツを作成し、メールサーバを立てる羽目になったのは前述の通り。

「いやいやいや、無理でしょ。断りましょうよ」
「だよねぇ」

 いざお客さんと打ち合わせに。「さぁ、この危機をどう乗り切るか、ですが。何某の情報があれば、サーバ立てれますよね?」課長が見るも無残に押し負けてる! 頑張って課長! ここで頑張ってくれなきゃ、私、課長の娘さんにタバコと卑猥な言葉を教えなきゃならなくなっちゃう!

 ……私、運営もコーディングもサーバも触れる身体になっちゃった……。






2009⁄02⁄16 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)







 That's my soul up there


 Drowning in the winter soil

 何だか忘年会幹事を任されたので馬のラバーマスクを被って散々暴れて、返す刀で12月31日の午後9時から1月1日の午前6時まで弟Aに対してヴィア・ドロローサもかくやのお説教タイム。お前が! お前が悪いんだ! 「俺の悪いところを3つ上げてくれ」とか言うからッ!

「う~んとね、君は随分人と会話出来るようになったね」
「そこ!? そんな基本的なところから!? ちょっと待って、あと2個何が残って……!?」

 イタバシさん in 熊本 ritual。駅難しいね! 駅難しいよ! 何とか落ち合い、丁度見えた仏舎利等を熊本名物的にご紹介です。

「仏舎利等って何処にでもあるよね」
「多分、釈迦、死ぬときボカーンってなったんだよ

 何だか若返った感のある舞草さんと合流し、名状しがたいmetal in the air。高そうなお料理屋さんでも「俺たち、脳を溶かしてやったぜ」とでも言わんばかりのmetal談義に花が咲き候。あとトラディショナルなナニも飛び出に候。

「確かMilleの嫁さんと、フィンランド人ギタリストの嫁さんが仲良しだったんだよね」
「毎晩、あの人のチョーキングがわたしを泣かすのよって、違うか! 違うか! ヴェヘヘヘ!!」

 また舞草さんにおご馳走になってしまって、俺らときたら……。

 ラーメンを食べた後、さらに舞草さん宅に移動し、濃い音楽談義は続く……が、ここらへんで運営戦略とかミキシングとかの話になってきて、ただ頷くマシーンと化してしまったのは否定出来ない事実であるが。だって……「有名税」とかそういう話になっちゃってるんだもんなぁ……これが私の冬休みでした。

 ……有名税、だぜ……?





2009⁄02⁄14 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(4) trackback(0)







 That's my soul up there


 All in all is all we are.

 導入せんとしているシステムの大前提となるメールサーバがないということが発覚し、当社のシステム開発部の中にメールサーバを立てた人が誰もいないから、私が立てることになった。くどいようだが<誰も>というのは私も含む。含めよ!

 もうおもしろ性病で世界人口が半分になるとかすればいいのにね。

 で。何故かどうにかこうにか構築出来たのだけど、ちょっと気になったことがあるので書くよ。穂村弘が歌人と一般人とでは「良い歌」の基準がぶれる時がある、と言っていた。一般人は言葉の選び方にまず目が行くんだけど、歌人ってのは別の箇所を本能的に見に行くらしい。確か、命の使い方、とか、そのようなことが書かれていた気がする。

 あれもこれもヴォリュームが壊れたギターアンプみたいに仕事を無茶振りされ続け、何となく感じたことなんだが、色々な技術や知識体系に関しても、上述の「本能的に見に行く場所」ってあるんじゃなかろか。まだ実務的には猫の手レベルの私であるため、どうもはっきりしたことは言えないけれど、文化とか、設計思想とか、そういうのを掴めたら、習得が早い気がする。

 もうちょっと大袈裟な言い方をすれば、それは<祈り>なんじゃないかなぁ。

 飛躍するけど、これってIT関係だけに限った話ではないように思える。学問にせよ、芸術にせよ、政治にせよ、なんか通低するところがあるような。そういうものの連綿とした流れの中にいるって思うと、ちょっとほっこりした気分になる。メールサーバ、咎なし。

 ……今度は指定されたプログラミング言語のヴァージョンが現地と違うだと!?






2009⁄02⁄12 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)







 引用024 『Rubyで作る奇妙なプログラミング言語』


 その他の難読系言語といえばMalbolgeが有名だ「Malbolge」はダンテの「神曲」に登場する地獄の名前で、その名の通り悪魔のような読みづらさを誇る。

Malbolgeで書かれたHello Worldは以下のようになる。

(=<`:9876Z4321UT.-Q+*)M'&%$H"!~}|Bzy?=|{z]KwZY44Eq0/{mlk**
hKs_dG5[m_BA{?-Y;;Vb'rR5431M}/.zHGwEDCBA@98\6543W10/.R,+O<

もはやバイナリデータのダンプにしか見えないが、読みづらさだけではなく、「数値は3進数を使う」「命令はメモリ上の値にアドレス値を足して94で割った余りから決まる」など、プログラムをいかに書きづらくするかにも重点が置かれた言語仕様となっている。

よほど暇か、自分の能力に自信があればMalbolgeプログラミングにチャレンジするのもいいが、おすすめはしない。仕様が発表されてからHello Worldプログラムが書かれるまでに2年かかったこと、しかもそれが手書きではなくプログラムによって生成されたというエピソードを聞けば、Malbolgeプログラミングの困難さが伝わるだろう。

  原悠著/『Rubyで作る奇妙なプログラミング言語』p.222






2009⁄02⁄10 23:45 カテゴリー:引用、もしくは考えるべきこと comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 she once was the true love of mine

 Scarborough Fairって曲あるじゃないですか。

are you going to scarborough fair?
parsley, sage, rosemary and thyme
remember me to one who lives there
she once was the true love of mine

スカボロ市へおいでですか?
パセリ、セージ、ローズマリーにタイム
其処に住む人によろしく伝えてください
彼女はかつて、私の最愛の人だったのです

tell her to make me a cambric shirt
pasley, sage, rosemary and thyme
without no seams nor needlework
then she'll be a true love of mine

彼女に麻のシャツを作ってくれるよう伝えて下さい
パセリ、セージ、ローズマリーにタイム
接ぎも縫い目もなく作れたら
その人は私の最愛の人でしょう

tell her to find me an acre of land
pasley, sage, rosemary and thyme
between the salt water and the sea strand
then she'll be a true love of mine

彼女に土地を1エーカー見つけてくれるよう伝えて下さい
パセリ、セージ、ローズマリーにタイム
それが海と岸の間だったなら、
その人は私の最愛の人でしょう

tell her to reap it in a sickle of leather
pasley, sage, rosemary and thyme
and to gather it all in a bunch of heather
then she'll be a true love of mine

彼女に革の鎌でそこを収穫するよう伝えて下さい
パセリ、セージ、ローズマリーにタイム
それをヒースの束に集めることが出来たなら、
その人は私の最愛の人でしょう

are you going to scarborough fair?
parsley, sage, rosemary and thyme
remember me to one who lives there
she once was the true love of mine

スカボロ市へおいでですか?
パセリ、セージ、ローズマリーにタイム
其処に住む人によろしく伝えてください
彼女はかつて、私の最愛の人だったのです

 何かこう、主人公が恋い慕うのは神様のようなものなのかしらんと思った。

 接ぎも縫い目もないシャツを作ることが出来る者、海と岸の間に1エーカー土地を見つけることが出来る者。そして――かつて在り、既に失われた者。唐突に出てくる3節目の"tell her to reap it in a sickle of leather"の"it"は不思議だ。あちらさんでは死神をReaper(収穫人)と呼ぶ。人の魂を刈り取るってワケね。

 では、この"it"は。

 ……とかとか、「恋愛は<つねにすでに>の関係である(つねにすでにの関係ー!)」とか「大文字の他者(大文字の他者ー!)」とか、そういう匂いに釣られてフラフラ妄想の小道に入り込んでいたのだが、実はこれ、マザーグースの相聞歌が元ネタだそうで。

 男が「接ぎも縫い目もない麻のシャツ作ってくれたら嫁にしてやる」と抜かし、一方女が「1エーカー土地を海と岸の間に見つけてくれたら婿にしてやる」返す……と、無理難題を押し付けあう詩なのでした。これって要求の形をした拒絶なんと違うの? どうして男までかぐや姫気取りなの?

 でも、素敵な曲だよね。





2009⁄02⁄09 23:45 カテゴリー:音楽の話 comment(2) trackback(0)







 That's my soul up there


 Drench Logic, Drench Judgement.

 システムを導入せんとしている環境がwindowsサーバじゃなくてApacheサーバだったという最早薄笑いが漏れるようなトラブルがあり、誰もやったことがないから、私が立てることになった。誰も、というのは私も含まれるんだが……。

 そんなこんなであっぷあっぷしていたら、後輩がIT畑の資格の話を始め、どうやらあちらでは盛り上がっているらしく「いや、理系って言っても」とか「文系のほうがコード綺麗よ」とか、なんとか。アルファブロガーの方も理系/文系って話してて、頭を抱える。

 文系の言語学科にいて、卒業論文は脳に電極ぶっ刺す畑だった人間としては、この区分に居場所がないし、頭の使い方に理系だの文系だのってそう関係するとは思えない。そもそも論理的ではないところに学問なんか成立すまいよ。

 ただ、言語学の中だけでも基礎理論(所謂"そもそも論")とゴリゴリ先端の論文を読むのとではちょっと感触が違った気がする。基礎理論の方が、なんて言うか腑に落ちる感じを重要視されているような。

 理系とか文系とか言うのやめて、理論系/実験系という括りで行けばいいんじゃないかな。どうしても二項対立に拘泥したいのであれば。そんなことよりリバース・プロキシだよ! フォワードしたりリバースしたりすんなよ!

「Addiction is like Pokemon(中毒というのはポケモンみたいなものだ)!」
「Let's collect every cigarette ever(タバコを全種類集めようぜ)!」


  Joel Spolsky編/青木靖訳『Best Software Writing』p.248






2009⁄02⁄08 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 Rabbit Corpse Biography (of these days)!!

 Violent Night, Gory Night♪ 季節外れにも程がある。Shoyo Feastからこっち、非常に熱心にお買い物をしており、生まれて初めて自分のアンプを持つに至りました。こんだけ長いことバンド周辺をウロウロしていたってのに、ずっと人から借りて済ませてたとか、どうか。

 JVM410を買ったのだけど、なんだかチャンネルが8個とかあって、何か捻るところが皮膚病かと思うほど沢山ついてる。一番歪むチャンネルだけ付いとけばいいから、その分値引きして欲しかった。フットスウィッチなるややこしいものもついてる。

 なんでもかんでもつけるな!

 ベースのイ中君が寝てたら父親に頭をゴッスンゴッスン蹴られ、挙句の果てに外出禁止令が出たため、その間スタジオ入りはお休み。その代わりに曲をまとめようかいって話になって、録音機材を揃えたのだが……まただ! また何か捻るところが沢山ついてる! もう生きてやらんぞ!

 3月1日にライヴやるよ~。

 音源の遣り取りのため、と銘打ってメッセンジャーを導入した。会社で先輩方とご飯を食べに行き、それぞれの私生活の話を聞いていて思う。「……俺、昨日何してたっけ?」チャットだよ! 畜生! 世界には誘惑がいっぱいだ!

 等エントリに直接関係しないことなのだが、現在プロジェクトが何だかクソ地獄の様相を呈して来ているので、どうにも録音のためにまとまった時間が取れない。"A tragic life is romantic when it happens to somebody else......(悲劇的な人生はロマンチックなのよ。それが他人の人生ならね)."






2009⁄02⁄06 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)







 That's my soul up there


 Some Kind Of Grace

 学園祭に顔を出した。みんな、いい仲間に恵まれてとってもよかったですね。

 OBであるので、専ら運営のお手伝いをしたり気分が高揚する煙を吸ったり甘いお水を飲んだり頭を振ったり堂々と遅刻したり運営のお手伝いをする振りをしたりしたよ。

 オオトリの照明係を任され、台本を渡される。「時間が許す限り豚製品を配る」、「全員のセッティングが終わり、全員が腰を振り始めたらSEが止まる」などと書いてある。全員が腰を振るシチュエーションなんて、真面目に生きてればそんなにないハズだ。

 そもそもコンセプトが豚って何だ。

 言葉の意味は解るが、何を書いてあるのかいまいち飲み込めないという体験ときたら本当に久しぶり。でも、「ああ、例年通り、今回のオオトリの台本を書いた人も、ご多分に漏れず頭がチャレンジドだったのだな」と少し懐かしく思った。

 忙しくピンスポットをガチャガチャしていて、下級生がデジカメを持ってうろうろしていたのに気付き、そっちを手伝うことに。まぁ、何? 俺クラスのSE/PGにしてみりゃあデジカメ、ムツカシイネ! 主な被写体は私の指!

 挙句の果てにライヴ終了後にズーム機能がついているということに気付く。

 学園祭の終幕には運営の功労者をみんなで胴上げするという麗しい伝統がある。何かいつのまにか女子部員が増えていて、女の子の胴上げは女の子がする、という微笑ましい流れになっていた。

 しかし、ああ、しかし、だ。

 その中の1人が被胴上げ者を妙に手際良く押し倒していたのが気になった。そう言えば、その子はGUNS AND ROSESをとってもかっこよく歌っていたことを思い出す。おお、神よ。

 「この人がカリスマのゆさんだよ。図書館のカリスマ……筋肉のカリスマ……」うん、音楽的なところに触れられなかったのは優しさと解するが、よろしいか?






2009⁄02⁄04 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)







 That's my soul up there


 Brain Fever Burns High

 しばらく去年の話するのだぜ! 古書店巡り! お好み焼き屋さんで蜜柑貰う! そして大病を患う!

 大病を患うけど、友人のライヴに行く。ビール一杯で死ぬかと思った。頭がガンガン熱いわステージからはCHILDREN OF BODOMのカバーが降ってくるわで。しかしギター・キッズ的にAlexi Laihoをカバーしたいって欲望は理解出来るが、それに見合うキーボーディストをよく見つけたなって思った。

「もう帰れるか解らん……頭が熱くてガンガンする……お前のことを想うと
「あ、俺もっス」

 病院に行くよ。

 U字型の何かを鼻に突っ込まれるという悲惨な拷問を受けるし、子供は命の限りを尽くして暴れている。寝込んでいる間、暇だったからオブジェクト指向の基礎固めをしていたのだけど、そこでソフトウェア工学なるカルト宗教の話が出てきたので、図書館で借りたそれ系の本に没入/忘我の境地に至り、高熱も出る。

 薬局で薬を七種類とか貰って、大層持て余す。この一度診察を受けたが最後、薬の絨毯爆撃みたいな制度はなんとかならんか。ここはベトナムじゃないんだ! 戦争はもう終ったんだ! あの偉大なJohn Lennonも言ってるじゃないか。

 朝に嗅ぐナパーム弾の匂いは最高だ。勝利の匂いがする。






2009⁄02⁄02 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)









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Author:ゆ
職にちょっと馴れてみれば
即「還俗した」などと抜かしてみる。


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