Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 Brain Fever Burns

 しばらく去年の話するのだぜ。web系のシステムを組まされる羽目になったのだが、こいつがさっぱり解らねぇ! HTTPプロトコルはステートレスなナニだから、アレをあっちのソレに受け渡すという、他の環境だとクソを漏らすより簡単なことだって、一苦労出来るぜ!

 windows環境に馴れた方々に「何でそんなところで詰まってるの?」と不思議顔されるですぅ。

 「一本書き終えたの? 大したもんじゃん」と唯一、暖かいお言葉を下さるのは、面倒臭さが解っている凄腕の流しプログラマさんです。氏はこのプロジェクトを抜けるらしく、お仕事を畳んでおいででした。

 「自分の仕事は0.8の時間で残りの0.2はこっそり自分の勉強する、と。俺が新人だった頃はそうしてたよ。ゆ君も早くバリッと組めるようになればいいね」とかっこいいお言葉を残して、氏は颯爽と去って行ったよ。押忍!

 Shoyo Feastなる名状し難い何かに先立って、グループ長に面接Ritualしてもらう。「目標が多すぎない? 俺、仕事に関係する本、家で読んだことないよ」と氏は仰る。なんですと!? 曰く「時間を作って、勉強する場所に行く」のだそうだ。タバコが吸えるからドトールがお気に入りだそうだ。

 そんなワケで勉強の仕方を改善してみる。俺はもう家では勉強しねぇ! 自由だ!



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2009⁄01⁄31 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 talk, it's only talk.

 しばらく去年の話するのだぜ。あれこれありまして、課長とのお話。これまでの事、今後の事。

 月は聴き耳立てるでせう、
 すこしは降りても来るでせう、
 われら接唇する時に
 月は頭上にあるでせう。

 あなたはなほも、語るでせう。
 よしないことや拗言や、
 洩らさず私は聴くでせう、

 ――けれど漕ぐ手はやめないで。


「で、今度のプロジェクト、ゆ君をサブリーダーに考えてるんだけど」
「はい……は!?」

 自分の面倒も見れないヤツが人の面倒まで見れるワケないだろ! 上記の引用は中原中也だよ! あれこれありましてってのは、不眠を訴えていたら、ついに遅刻しちまってハイパーお説教タイムってのが事の発端だよ!

 PMBOK(Project Management Body Of Knowledge from hell)を勉強する日が来るのか?

 そこに何故だかレクレーション企画係に任命されて懊悩する。通例、卓球とかボーリングとからしい。運動するぐらいなら死にたい! 陶芸教室を提案し、周囲の「あぁ~……トウゲイってあの陶芸……?」みたいな困惑を尻目に、ゴリ押す。

 イエス! 私が個人的にしたいことにみんな付き合うといいよ!






2009⁄01⁄29 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 Rabbit Corpse Biography (of these days)!!

 しばらく去年の話するのだぜ。TokioからFuckokaに帰る時、ギターを持って帰れなかった。だって、母が入院してるところに行くにあたり、ギター担いで行くとか、そんなのエモ過ぎる。営業さんがTokioに行ってて、そろそろ帰ってくるってんで、持って帰ってくれるようにお願いの電話をしてみた。

「あの、お願いがありまして、ですね」
「イーヤッ! イ! ヤ!」
「そこを曲げていただいて。ギターの話なんですが」
「イヤ! そうだ、いいこと思いついた! 東京のギター捨てて福岡で買えばいいよ!」

 ……こんなに大人が駄々捏ねてるところ、初めて見た。もういい! 課長が出張に行くらしいから持って帰ってきてもらうよ! 課長、内臓を吐き出さんばかりの咳が続いてるけど!

 夜、月明かりの下。受け渡し場所にて、Gibsonのケースがあまりに不似合いな課長の姿を見て初めて、「あ、なんか悪いことした……」と思った。

 みんなでカラオケに行く。俺たちときたら可哀想なレベルのメタル野郎だから、IRON MAIDENの"fear of the dark"でドニントンっぽく若干突っ込んだタイミングでのコール・アンド・レスポンスとか余裕です。

 週一回でスタジオに入り、キャッキャウフフする日々。その度に私の下に水溜りが出来る(旨味汁で)。時間になったらケーブルを八の字巻きし、アンプを不思議な手順で片付け、荷物をまとめ、そして、床を拭き掃除しながら残りの人生には何ら善いことはないと確信するのだ。

 OHPのメンテする必要にみんなして思い至る。そうだ。ちゃんと何処クリックしてもカリビアン・コムに飛び、何かアクションを起こすごとに別ウィンドウでポップアップが開き、10秒ごとにリダイレクトする上に、貧乏暇なしを絵に描いたみたいにアフェリエイトに貪欲なメンバー日記があり、そもそもページを開くと同時に大音量で"Raining Blood"がかかる……そんなcoolなOHPを、俺たちは持つべきなんだ。

 Zepp Fuckokaに出ないかと言われ、尻込みする。






2009⁄01⁄27 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(4) trackback(0)







 That's my soul up there


 Brassierous Hunger ment to burn forever

 しばらく去年の話するのだぜ。世界一のブラコアバンド、ブラジャラスの2ndと3rdを一気聴きする優雅な日々。ええ、わたくし、この音楽がたいそう好きでございますわ。Tokioにいた時、イタバシさんにいただいたのだが……。

雷の正体は電気
お前のブラジャーは桃色
雷の正体は電気
俺のブラジャーも桃色


 ――なんて歌、あんなに露骨に歯軋りが聞こえる部屋で聴けるワケないだろ! うちのベーシストのイ中さんと来たら、男物のブラジャーが流行ったことに大変憤慨なさっておられるぞ! 汚thrash界で「EXODUSは1stが最高! 2nd以降はクソ!」とか、そういう引掻き合いと似たものを感じ、熱い吐息が出た。

 そして……4年……4年待ったぞ! ついについにレヴィナス叔父さんの『困難な自由』が新訳で出た! 4000円! すげぇ! なんて馬鹿げた値段だ! ああ、また、論理の隘路を疾走する強烈な眩暈が味わえる。しかも今度は返却期限なんて気にしなくても良いのだ。世界は蛍ほどの秘めやかな祝福がときどきございます。

 友人とカレー食いに行く。秋刀魚カレーなる実に冒涜的なものを見た。






2009⁄01⁄25 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)







 引用023 『シラノ・ド・ベルジュラック』


 うん、貴様達は俺のものを皆奪る気だな、桂の冠も、薔薇の花も! さあ奪れ! だがな、お気の毒だが、貴様達にゃどうしたって奪りきれぬ佳いものを、俺ゃあの世に持って行くのだ。それも今夜だ、俺の永遠の幸福で蒼空の道、広々と掃き清め、神のふところに入る途すがら、はばかりながら皺一つ汚点一つ附けずに持って行くのだ、

(彼は高く剣を翳して躍り上がる)

他でもない、そりゃあ……

(剣は彼の手から離れ、彼はよろめいて、ル・ブレとラグノオの腕に倒れる)

ロクサアヌ (シラノの上に身をかがめてその額に接吻しながら)それは?……
シラノ (再び目を開いて、ロクサアヌを認めて、かすかに笑いながら)私の羽根飾(こころいき)だ。

  エドモン・ロスタン/『シラノ・ド・ベルジュラック』p.298






2009⁄01⁄20 23:45 カテゴリー:引用、もしくは考えるべきこと comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 電気屋さん、妙にモチベーションが高げなガチムチを2人連れて来る。年配の方に至ってはなんだか楊枝を咥えてる。「じゃあ、終わったら電話下さい」と電気屋さん帰る。なんなんだ。一体なんなんだよお前は!

 「寒かったでしょー」と言いながらテキパキかっこいいエアコンを設置していくガチムチ2人。それを部屋の隅、パジャマ及び寝癖完備で2日前に買ったおにぎりをもそもそ食べながら眺める私。

 どうも年配の方の出す指示に対して、もう1人の方のレスポンスが良すぎるというか、正直怯えているように見えるので、私は目薬を差し、パジャマ及び寝癖完備で作り置きのキンキンに冷えたコーヒーを飲むのだ。

 年配の方曰く、消費電力が1/2で超暖かくなるエアコンをつけたとのこと。ひゃっはー! セレブリティの仲間入りだ! 喜びのあまり(そしてこれまでの寒い思いをした復讐とばかり)に、ハロゲンヒーター共々最強で運転開始! にべも無くブレーカーが落ちる。

 ……波動砲かよ。部屋を暖かくする機能しかない部屋かよ。

 おそるおそる電化製品チューニングを試みる。エアコンだけだといまいち暖かくならないので説明書を読んでみると、外気が0度以下の場合は効果が薄いらしい。薄ら温い風を吐きつけられても不快なだけでは……そうだ!

 エアコンからの風は運転が安定してくると、だいたい45度ぐらいの角度で下に下りてくる。そこに弱めに設定したハロゲンヒーターを置くと、その風が暖かくされてこっちにそよいでくるのではないだろうか!? これってレヴィ=ストロースの言う<ブリコラージュ>ってヤツじゃないかしら? 有名なビーグル犬も言っている。

 "YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT..WHATEVER THAT MEANS"
 (配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ)







2009⁄01⁄18 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(4) trackback(0)







 That's my soul up there


 superimposed on the element of anger/fear/anxiety/hate/despair/remorse...

 本屋さんで本が沢山あることに酷く興奮していた矢先、「今日あんたんとこ行ったんですが、いなかったので電話しました」と大家さんが故意にしていらっしゃるらしい電気屋さんから電話。何故……何故来る前に電話しないのだ!? <翌日19時>にアポイントをとる。
 私クラスのSEだかPGだか、所謂エンター押し職人になると、泣き寝入りもお手の物さ。

 帰る途中、ちょっとした野暮用で近くのショッピングモールに寄り、タバコを吸っていたら旧友と会ったのでびっくり。しまった。もうこの界隈で怪しげなこと出来ない。良かった探しをさせていただくならば、怪しげなことをしている最中じゃなかったってことかな。

 さてもさて。先述の<翌日19時>に電気屋さん来ない。この芋頭め! 電話してみたところ、「あーそうでしたね。今からだと15分ぐらいかかりますが、いいですか?」とのこと。何で「お前がそんなに言うなら行ってやってもいいけど?」みたいなトーンなんだ。

 部屋に入ってくるなり、エアコンに手が届かないことに直面し、足場になりそうなものを物色し始める電気屋さんの顎をもう俺は叩き割っていいなじゃなろうか。そもそも手が届く算段でもあったのか? ふらっと部屋を出て行くも、勿論玄関のドアは開けっ放しである。

 大家さんのところから脚立を借りてきたとしたり顔だが最初から持って来いよという当方の心の叫びも空しくエアコンを分解して「あーこれは直りませんね。電源弄ってもうんともすんとも言わない」電源弄ってもうんともすんとも言わないことは2日前に私が確認済みなんだよ! Open your heart!!

 大家さんから「直らないようなら新しいのをつけてあげてくれ」と言われていたそうで、そいつを注文して設置するのが2日後とのこと。部屋の中で皮のライダーズ・ジャケットを着込んで本を読むという非日常感に夢中になっていたため、生返事を返していたところ、電気屋さん、エアコンを分解したまま帰る。

三界の狂人は狂せることを知らず。
四生の盲者は盲なることを識らず。
生れ生れ生れ生れて生の始に暗く、
死に死に死に死んで死の終に冥し。







2009⁄01⁄15 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 Grave New World!!

 やっほー! あけましておめでとう! 今年もどうぞよろしく! 暦が私に合わせろ!

 ……エアコンが壊れましてん。お金がなくて電気を止められたワケでもないのに、幻覚でうっとりするぐらい部屋が寒いよ! かくて今年も「今度こそ今年の冬は越せそうにない……」と力無き正義なみに非力なハロゲンヒーターの前からまんじりともしないという、実にクソのような私のプライベート。

 遠慮なく愚痴らせてもらうが。晩御飯に食べようとほくほくしながら手羽先の煮付けを買ってきたのだが、如何せん部屋が寒いため、1時間ほどハロゲンヒーターの前でうっとりしたりクルクル回ったり(ハロゲンヒーター側以外は寒いため定期的に回転する必要がある)していたところ、煮付けのつゆがゼラチン状になっていたので死にたい。

 まだ遠慮なく愚痴らせてもらうが。シャワーを出したら翳した手が見えなくなるぐらいの湯気に若干興奮するも、その蒸気が天井近くで冷えて冷たい水となって降って来るに至り、人類は絶滅するべきだと確信する。ひゃっはー! 小規模な宇宙船地球号だぁ!

 ところで。ネットの特殊なところの話で恐縮だが、ちょっと前まではこんな感じだったのが、いつの間にかこんな感じになっちゃってて、なんて言うか、日本の科学力に慄然としたことだ。日本人に弄り甲斐がありそうなものを放っておいて、しばらく好きにさせとくと、なんだか良くわからないけど、大変なことになるよ!

 そんなわけで今年の抱負は冬を乗り切る、です。





2009⁄01⁄13 23:30 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(2) trackback(0)









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即「還俗した」などと抜かしてみる。


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