Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 保険金とか、その他諸々の散文的で雑多な処理をするのは勿論私で、それは私がお兄ちゃんだから! 面倒臭ええええぇぇぇぇぇ! 余裕のあるうちにスマートに片付けとかないと後々アレだしな、とダレ気味な心身に鞭打って出かける。

 漫然と――口座にお金を出したり入れたり出したり入れたりしているうちに酩酊状態になってきて、ファンタスマゴり始める。

 去年の今頃からもう、職と彼女を一緒に失ったり(車もテレビも持ってっていいけど、心だけは帰してくれ、的な?)、入るプロジェクト入るプロジェクトことごとくinfernalだったり、挙句の果てに母の心臓手術とは。盛り沢山過ぎる。

 ここで斃れたら神とかに「お前の人生そこそこ数奇だったから、星座にしてやる」とかされちゃうんじゃないかな。

 ……なんてことを考えていたら、今度は母が入院している病院への行き道を見失う。ココハドコダ! ココハドコダ! ピンボールのように縄張りから蹴り出される猫のように車線変更もままならず、非常に大規模に迷う。車ときたら私よりずっと足が速いから、間違った方向にもズンズン進むのだなー。

 兎にも角にも。不安に震えながらも病院に到着出来たので全て世は事も無し。オフロード気味ではあったけれど、考え得る限りベストなコンディションで手術に臨めるので、何より。後は粛々と事を進めるだけですな、などと話す。


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2008⁄11⁄09 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 Return of the flesh(and bone)

 実家に帰らせていただきます! 何故なら母が心臓の手術するから! グループ長曰く「人事だから気にしてなかったけど、ビビるよなー。俺、嫁さんが帝王切開しただけで超不安だったもん」とのこと。Yes, boss.

 そのグループ長、お嫁さんを勇気付けようと手術中ずっと手を握っていらっしゃったらしいのだが、ふとした拍子に切開中の下半身を覆っていた衝立が外れ、内臓大爆発の現場を目の当たりにしてしまい、心に深い傷を負われたそうな。

 病室に入って早々、ベッドの母に顔色が死人のようであることを咎められる。

「大動脈にドン!と針を刺すので……」
「左心房をドン!と切るんですね……」

 ……術式説明をして下さるお医者様がbrutal過ぎて。その"ドン!"にいちいち震え上がる我々も我々だが、お前はもうちょっと、その、表現をkawaiiにせよ。"キュン☆"とか"破ッ!"とかでもいいじゃないか。とかなんとか言いながら成功率は99%とのこと。

 最近の医療はスゲーなー。言っても心臓だぜ? ちょっと手持ち無沙汰だからって、思春期のお子様がつい弄くっちゃうとか、そういう器官とは違うんだぜ? 肋骨をウィーンって切るのに成功率99%だぜ?





2008⁄11⁄08 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 Room's ruin revisited

 5ヶ月近く家を空けていると、部屋がなんだかSILENT HILLだかSIRENだかみたいな荒廃の仕方しとる。明日の帰社報告に備え、何かに怯えながら震えて眠る。ブランチ的な時間に目を覚まし、会社に確認の電話を入れる。行くか……行こう……面倒臭えええぇぇぇぇぇぇ!

 次なるプロジェクトでは何だか設計をさせられるっぽい。はぁ、世に言う上流というやつでございますか。しかし、しかしだね、友よ。私はその肝要の設計書ってのをこの業界に入って此の方、ついぞ見たことがないのだよ! 何をどう書けと言うのだ! その旨、グループ長(お久しぶりです!)に告げる。

「<まともな設計書>など存在しない! って言うか体力あれば何とかなるって」

 おわーグループ長はいっつもこれだー。

 で。そのプロジェクトの開始まで1ヶ月ほどブランクがあるため、その間を埋めるべく1ヶ月程度の小規模プロジェクトに放り込まれんとしている私でございます。「XXXって知ってる? そのプロジェクトに今提案してるんだけど」グループ長、グループ長! そこ、3日前まで私が居たとこ!

 出戻りかよ! 助けて!





2008⁄11⁄07 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 音楽だけが悪に拮抗する


Utopia.jpg

BLACK LEAGUE / Utopia A.D.

 元SENTENCEDのTaneli Jarvaのバンド。3rdあたりまでのSENTENCEDが持っていた妖しさやいかがわしさ、あるいはある種のいやらしさ等、おおよそ成熟した人間にとって望ましからざる要素は全部(そう、全部!)この人が持ち込んだものだった模様。

 この芋野郎を追い出したお陰で鬱屈した感情とかはなりを潜め、キラキラした瞳で自殺とか歌うようになったっぽいSENTENCEDですが(それはそれでとても素晴らしくあるです)、こちとら煮凝りまくって大変むさ苦しい出来になっております。

 音楽のスタイルとしては、heavy metalにまだ離陸出来ていないN.W.O.B.H.M.と言うか、古典的なrock'n'rollというか、なんだかよく解らないかつて在り最早無い何かに北欧ならではの鬱分をどっさり振りかけた、かっこいい何か……えぇい、伝わってようがいまいが、俺がそんなこと知るか!

 Caution!! ゆが賢い振りをするため、政治風刺風のジョークにお付き合い下さい

 Jarvaさんときたらここでも活き活きと獣臭く吼えたてているわけだが、そのデス声だかダミ声だかでほんのりメロディを追う様の味わい深いこと。バラードもあるでよ。desert rock/doom方向に振れそうで振れないチャキチャキした演奏隊もステキで、明らかに生まれてくる時代を間違えている。

 9分もある"Utopia Anno Zero"の素晴らしさときたら、勇壮で荘厳で退廃的で速くてやさぐれてて……もう言葉にならぬ。長過ぎる上にまったくもって不必要なイントロ/アウトロも愛しちゃう!





2008⁄11⁄06 23:45 カテゴリー:音楽の話 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 I can't face the real world alone

 「確かに1分ほど遅延してますねー。ただ、通例だと1分程度だったら証明書は発行していないんですよー、通例は」なんて言われたら、もう「そこをなんとか」の一点張りしかないじゃないですか、ねぇ?

 拝み倒して貰った証明書を握り締め、一路カウンターへ! カウンターのお姉さんと2人してハイタッチも辞さずの構えでテンションがだだ上がりでございます。

「3人がけの座席の中央と構造上窓のない席がご用意出来ますが!」
「じゃあ構造上窓のない席で!」
「ご予約変更出来ました! お客様の会社の方にも特に連絡行くことはないので大丈夫です!

 あ、あの……おで、やっぱり会社に連絡行ったら危機的状況だったか?

 とりあえず時間が出来たので、念願のご飯を食べることにするも、色々栄養バランスとか考えるのが面倒だったので、血糖値目的でホットケーキを喰い、喫煙所でチルり、そして――見当違いの搭乗口で飛行機に入れてくれるのを待つ。

 ――構造上窓のない席で、本当に休息が必要であることを痛感しつつ、roll overしspin roundする。





2008⁄11⁄05 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 many have perished, more will

 起きて、みると、かなり、飛行機に、間に合わなそうな、時間帯で、あるのだが! こういうときは慌てず騒がず粛々と作業を遂行するのです。身繕いして準備してするのです。蛇のように静かに、冷たく、しかし確実に、それはお前を狙うであろう。

 ……出発20分前までにどころの話じゃなく、カウンターに着いた時はもう既に飛行機が離陸した後だったと言います。ぐっはー! たまんねぇ! 「あの、12時40分に予約していたゆですが!」などと息切らしてカウンターに駆け寄ってみる私のUnholyっぷりはtrue。あり得る応えとしては「それがどうした」以外はない

「電車が遅れられたとかでしょうか?」
「え、あ、はい?」

 何か勢いで口走ったー!

「それでしたら、駅に戻って遅延証明書を持ってきていただければ、無料で次の便に変更出来るよう、上と相談してみましょう」
「例えば、普通に買ったらお幾らになりますでしょうか」
「2万3千円になります」

 た・ま・ん・ね・ぇ! 最早老婆をころころした直後のラスコーリニコフみたいな足取りで駅に向かうことを余儀なくさる。終焉は近い、友よ。罪と罰(笑)。





2008⁄11⁄04 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 many have perished, more will

 SakusyaさんがTo hell and back祭を開催して下さるとのことで、Comaから目覚め、のろのろと身繕いをしたり荷物をまとめたり致します。うう……来る時はダンボール1箱だったのに、帰るときは5箱になっておられる。しかもそのうち3箱は全て本だと……!?

 当社のスタッフでちょっと飲もうってことになっていたのを思い出し、まずそちらに駆けつけることに。ええ、ええ、不思議なことなのですが、私や先輩Aのように稼動がギンギンにおっ勃ってる、慰労が必要な人ほど慰労して貰えないという不思議なジンクスがありましてね、何故なら稼動がギンギンにおっ勃ってるから。

 不思議でも何でもなかった。

 そんなこんなではじめての慰労会は何だかお洒落なバーへ。内装も出てくるお酒も食べ物も従業員も髪の毛一筋の隙もなくお洒落だった。かような場所では反お洒落ritualとして酒の肴は汗拭いたタオルを吸うとか、そういうのにすればいいのにね。そしたらもっと間口が広がるのにね。

 かくてそこを辞し腐敗と暴力が支配する何とか駅までぐーぐー移動しながら寝る。trueなお蕎麦屋さんで「SACRIFICE、再結成して日本に来ればいいのに」とか「邪気胃」とか「塩原理主義者め!」とか「焼き味噌って何だろう?」「多分見た目うんこっぽいのじゃね?」とか、そういうカルマの煮凝りみたいな会話に打ち興じる。塩。

 去り際、MAGMAのライヴDVDをお借りしたり北海道のお酒貰ったりしたから、誰か一緒にMAGMAのDVD見ながら北海道のお酒呑もうぜ。どもありがとございます!





2008⁄11⁄03 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 many have perished, more will

 プロジェクトの最終日って定時に帰れるものだと、そんなクリスマスのような夢を見ていた時期もございました。冷たく過酷な現実におかれましては23時に全く新しい仕事が降って来て、それをこなすと同時にその仕事の引継ぎ資料を作成するというテイタラク。

 何度手間だよこのラード尻!

 「なんかこう、嫌なんス。挨拶回りするとき、ある島の誰かに声かけたとするでしょ? そしたらその島全員が『あ、次俺だな』みたいな感じになるじゃないですか。それがなんか、こう、嫌なんス」……などと言っていたんだけど杞憂。流石に何なので午前3時に残った人たちに挨拶してみる。

曰く「よく頑張ってくれた!」
曰く「またどこかのプロジェクトでご一緒することもあるでしょう」
曰く「残念だなぁ……これからが楽しいのに。これからの、お祭り騒ぎが……」

 お前らはタフ過ぎて参考にならん。





2008⁄11⁄02 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 comrade or enemy i just dont care

 友人にお願いしてDisk Unionのmetal専門店に行ったりDisk Heavenというmetal専門店に行ったり。ここに来て何故かTHUNDERHEADを見直そうムーヴメントが猛威を振るっている私であるため、400円とか600円とかで次々買い込む。Yes、誰も欲しがらないからとっても安いぞ!

 ……いいバンドだと思うんだよ、THUNDERHEAD。ちなみに"Blood"って曲がANNIHILATORの曲を完膚なきまでにパクっておいでとかで、裁判沙汰だそうな。どちらも好きなバンドなのだけど、その2バンドが控訴合戦を行っていると聞くと、なんだか笑えてくる。どっちもお金持ってなさそう。お前ら仲良くしなさい!

 THE ALMIGHTYの1st……はないからそのあたりのライヴ盤、『Blood,fire & live』も夜を大鴉がその翼で包むが如くにサルベージ。"Blood,fire and love"って曲がかっこよくってねぇ。ド名曲が熱っぽく封じられていて大変幸せ。

 その後、皆で連れ立ってしゃぶしゃぶの食べ放題に行く。学生時代、今よりもっとお金を持ってなかった時、しゃぶしゃぶの食べ放題に行こうものなら、そりゃあもう悲惨で、どれだけ悲惨かと言うと、お代わりのオーダーが5の倍数人分だ。

 帰りに弐瓶勉の『ブラム学園!』を買って帰る。学び舎が超構造体、クラスメイトが珪素生物。修学旅行に行けば、清水の舞台が超構造体、鹿が珪素生物。帰路の列車内で席を譲れば「い、いいです!」と鬼気迫った感じに断られる。世界とか疾く疾く燃え落ちればよいのにと思う。





2008⁄11⁄01 23:45 カテゴリー:白昼夢のような日々 comment(4) trackback(0)









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職にちょっと馴れてみれば
即「還俗した」などと抜かしてみる。


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