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 That's my soul up there


 Ruby技術者認定試験(Ruby Association Certified Programmer Silver)って資格試験がありましてね。オープンソース文化でこういう試験って格好よくないのかな、と思いつつも、Rubyistの端くれ(そうなんですよ、実は)として、持ってないのも癪だし、コミュニティが潤えばいいなって思って受けることにしたンすよ。

 1週間前に。

 自分で手続きしておいて何だけど、1週間とかで受かるワケがなかろう。「ゆなら、まぁ、受かるんじゃない?」とか、そんな四則演算が不自由な感じの期待/プレッシャーにまんまと踊らされ、問題がダマになったまま試験勉強に頭から突っ込むことと相成りましてよ。あと、みんな受けるって言うし。

 この息詰まる焦燥が生の実感ってヤツを弥増すよなぁ!

 とにかく時間がないので、戦略的にお勉強しようよ。事前調査により、生Rubyの機能から出題されるとのことで、文法と組み込みクラスのみに勉強対象的を絞った。クラスに関してはArray、Hash、String、Regexp、File/Dir、Timeの順に優先順位をつける。

 文法に関しては、コミッタのYuguiさんが書いてる『初めてのRuby』と人から借りた『Ruby技術者認定試験 公式ガイド』をおさらいして、模擬試験の解答・解説を熟読することにした。どうせ腕試しをしてる暇なんてないんだ。模擬ってる時間があるならひとつでも多く自信のある箇所を増やしたい。どこを押えてて欲しいのか、出題者の意図を汲むことに傾注する。

 組み込みクラス等のよく使う機能に関しては公式のRubyリファレンスマニュアルにあたって、よく使われるメソッドを分類分けしてまとめた(selectとfind_allは同じ、とかね)。徹夜してまとめた。わたしおとななのに いちやづけとかしてて おもしろい。カフェイン・オーバードーズでお腹を痛くしながら、「ああ」って思った。

 なんか、「ああ」って思った。


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2010⁄01⁄15 21:00 カテゴリー:お勉強 comment(0) trackback(0)







 パソコンさん


 いつぞや話したかもだけど、フリーの凄腕プログラマさんがどういう経緯か会社にいる。飲み会でその人の隣に陣取り、どうやったら凄腕になれるのかを聞かせてもらった。その時の私のやり口と言ったら、コンパ馴れした女の子のようだったわ。まずは本を読むこと、勿論、コードを書くこと。

 ところで、そういう女の子って「手相見ましょうか?」とか言って普通に手を握ってくるなって思った。別に親しくもなかったし、今では縁も切れておそらく会うこともなかろうが、なんて言うか、そういう人達ってその類のノウハウ袋みたいなのがあって、適切なソリューションをちゃちゃっとセレクトする手際に結構感動したよ。

 話なんて逸れるためにあるんですよ! 本と言っても5000円とかする難しくて本格的なヤツ。「10日で覚える云々」とかは、結局金と時間の無駄になる、とのこと。氏は業界に入って1年目、毎月2万円分はゴッツい本を買ってもりもり消化していたそうだ。で、解んなかったら調べろ、と。

 調べる最中、絶対にその周辺の情報も入ってくるから、それを逐一覚える必要はないけれど、頭の片隅に置いておく。そうすると、将来何かの困難にぶち当たっても「そう言えば、なんかこれと似たケースを前に見たような……」と、解決の足がかりになるんだってさ。

 「まぁ、スキル的には半年ぐらいで俺とかのレベルにはなれるから」とか言われても話がデカ過ぎて解んないス! そして現実をちゃんと見据えるのが肝なんだって。現実をコンピュータの処理に落とし込むのが我々の仕事なワケだけれど、話を聞きながら「こういう処理をすればいいわけね」ってその場で逐一翻訳出来るのがエンジニアってモンよ、とのこと。

 ただ、その時技術主体で考えるのではなく、現実として人や物がどう動いているか、それに拘ること、その執拗な視線がエンジニアを出来る子に育てるんだそうだ。勉強した分だけ提案も出来るようになるし、そうなるとコントロール出来ることも増えて実入りも良くなるから、しばらくは遮二無二頑張れとのお言葉をいただいた。

 押忍。現実云々ってのはアレだ。ラカン派の精神分析家が言う「精神分析という手法は、他者をコントロールするものではなく、他者の他者性の前で立ち竦むためにある」ってのと似てるから多分それ。






2008⁄03⁄04 19:39 カテゴリー:お勉強 comment(2) trackback(0)







 パソコンさん


 初心者のタメになるプログラム言語戦争。初心者です! 初心者です!

 Lisper(なんかLispって言う関数型のプログラミング言語があるらしいよ)達の「まぁ、俺らから見たら、みんな俺らの手の平の上なんだけどね」的な、ほとんどコズミック・ホラーの様相を呈する邪悪さは是非真似して行きたい。

 で、まとめを拝読させていただいたところ、関数型言語勢の方々が元気にchaos。さらにHQ9+のくだりで爆笑。

 初心者に優しい言語……それはラテン語! 主格と動詞と目的格とそれを修飾する形容詞が照応しないと意味が通らない文法で理論思考を鍛えられるよ!

 最初に習うのは"tu amo"だよ! 勉強し始めて5分もたたないうちに「私はあなたが好き」って言えるようになるよ! ギリシャ語は最初に「私は勉強する」って習うらしいけど、クソ食らえだよね!

 中世のtrue文化人の共通言語だったらしいから、世界中の中世true文化人とお話出来るよ!

 口語としては既に滅んだ言語なので、訳知り顔の裂け痔野郎に「君のラテン語は日本語訛りだね」なんて言われることは少ないよ(可能性はゼロではないよ)!

 中世も煮詰まって来た頃のラテン語とか最高だよ! アクロバティック過ぎて「どうしてこんなことに……」って吐き気を催すことが出来るよ! 食べ過ぎちゃった日のダイエットにぴったり><

 プログラミング言語って宗教論争に喩えられるけど、trueな宗教論争が行われていた頃の言語であるラテン語を勉強すると、「歴史は繰り返すのか……」ってプログラミング言語宗教論争で周囲を睥睨した気になれるよ!





2008⁄02⁄09 22:18 カテゴリー:お勉強 comment(4) trackback(0)









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