Happiness is overcoming your fears
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 That's my soul up there


 遠い雷鳴のようなこと。

 寝不足が続いて、いい加減ポーッとすることが多くなってきたため、セキュリティ事故等起こさないように社員証等を鞄に入れての休日出勤を心がけていたのだけど、その鞄ごと失くすとか、それはもう大惨事ではないか!

 なんとなく、寒くて疲れてて空腹で不機嫌って、いつもの冬だなぁって思う。

 部屋に帰って諸々の荷物を通勤用の鞄に入れ換えようとして、当の鞄がないことに初めて気付いて蒼白に。なんて言うか、色々ダメだ。主に私の意識が。用心のために鞄に入れてたのに、当の鞄をなくしたらしょうがないでしょ! 深夜の大捜索祭は純粋に吐きそうでしたのよ。

 ひょっとして、と冷蔵庫の中まで確認するも、当然あるはずもなく(以前、メガネが冷蔵庫から発掘されたことがあるってのに)。夜が明けて警察で紛失届けを出し、さらに懸命の捜索は続けられたが見つからず、むしろそのあたりから「次は何をしようかなぁ」という方向に意識は横滑りを始める。

 ……すったもんだの末、生まれて初めての始末書を書き、なんとなくお咎めなしな雰囲気に落ち着いて、やれやれ。休日出勤中だったため、資格試験の教科書ぐらいしか鞄に入っていなかったので、セキュリティ事故は免れたってのは、不幸中の幸いだね。

 部長の「殺す。まぁ、疲れてたし、気にすんな。殺す」という優しい言葉がもう。挙句の果てにマネージャーから「ゆさんは疲れているから」とまさかの連休までいただく始末。

もう私は私の意識を信用しないんだからッ!
もう私は私の意識を信用しないんだからッ!


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2010⁄11⁄25 21:01 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







 That's my soul up there


 我々がアサインされるまで、廃人製造工場のようだったらしいこのプロジェクト。

 どういうわけか我々のチームはほんわかぱっぱしており、他チームのリーダーが2人も仕事に来なくなる中、わりと呑気にやってきた。「どうしてエンドユーザーとの関係が複雑骨折しないか解らない」「骨折も何も、生まれたてだからほわほわだよ!」そのようであり続けると思っていた。SEさんが来なくなるまでは。

 ああ、ついに私たちのチームも崩壊が始まったのね。

 曰く昼過ぎに電話があり「心が折れました」とのみ語り、一方的に切られたのだとか。そう言えば最近氏は家をご購入で、プロジェクトの運行よりも壁紙の色、仕様よりもカーテンに注意が向かっていたね。家買っちゃったなら、他のことは瑣末な枝葉の茂りに過ぎぬよね……。足元にひたひたと寄せる絶望。そして翌朝。

SE「お土産!」
ゆ「きびだんごだー!」
SE「意味は……解るな?」

 元気そうで何よりだよ! そして以前のプロジェクトで一緒に仕事した会社の先輩(私は氏を公的に私的にぱっぱらぱー呼ばわりしていた)も当プロジェクトにアサインされることになったらしい。一週間。私は氏の下記のような仔犬的なところを大変苦手とする。そんな目で俺を見るな!

先輩「ゆさん、このプロジェクトでもキーマンですね!」
ゆ 「いやもう、隅っこで馬鹿でかいサブシステムを抱えちゃって」
先輩「前のシステム、ゆさんが作ったところだけバグも改修もゼロですよwすげぇw」
ゆ 「w」

 なんかね。敢えてこういう言葉を使うけど、設計やコードがBeautifulじゃないのって、何か傷ついた気分になるって、思った。考え抜かれていない、脆くて一面的な設計とか。混濁した意識をそのまま出力したようなコードとか。投げ棄てられた意志/傷ついた自尊心が放つ悪臭。もう沢山だ。

 それは多分、意志がグズグズになる様子やコンセントレーションがほどける様子と近似する。計算機が扱うには、現実は分厚すぎるんだ。その点、機会があって見た某設計はマジでBeautifulだった。人間が思考力のみを以て混沌をねじ伏せる意志に満ちていたよ。意志、ただ、研ぎ澄まされた強靭な意志。それに比して、私のプロダクトは、なんて脆弱。

でもまぁ、コツコツやるさ。
でもまぁ、コツコツやるさ。





2010⁄10⁄17 21:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







 引用034 『平成21年度 【春期】【秋期】応用情報技術者合格教本』


 異なったものを識別するためには、それを異なった記号で表現しなければなりません。もし、100個のものを識別するのであれば、100個の記号があればよいわけですが、これが1,000個、1億個、…ともなると、1つを1つの記号で識別することはできなくなります。

 そこで、有限個の記号を使って無限個のものを識別しようと考えられたのが10進法に代表されるr進法です。

  大滝みや子・岡嶋裕史/『平成21年度 【春期】【秋期】応用情報技術者合格教本』p.20





2010⁄02⁄08 21:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







 再びテスト


テストに何日かけてんのかって言いたいです。





2007⁄08⁄05 21:12 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







 テスト


テストしたくない。





2007⁄07⁄22 20:41 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)









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即「還俗した」などと抜かしてみる。


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